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小野薬品工業(4528)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」

取締役会・監査役会・社外役員による監督機能の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-30。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の取締役会における主な検討内容等は以下のとおりです。/成長戦略の進捗報告(「パイプラインの強化」「グローバル事業の拡大と加速」「事業ドメインの拡大」「成長戦略を支える経営基盤」「デジタル・ITによる企業変革」のテーマごとに議論)・グループファイナンス関連・経費予算・資本コスト、資本収益性、市場評価の分析等」

    取締役会で成長戦略をテーマ別に継続審議し、グループファイナンス、資本コスト、資本収益性、市場評価、サイバーセキュリティ等も検討対象としている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の取締役会における主な検討内容等は以下のとおりです。/成長戦略の進捗報告(「グローバル事業の拡大と加速」「パイプラインの強化」「事業ドメインの拡大」「成長戦略を支える経営基盤」「デジタル・ITによる企業変革」のテーマごとに議論)・マテリアリティ・買収、管理・運営・統合方針・資本コスト、資本収益性、市場評価の分析等」

    取締役会は12回開催され、4つの成長戦略、無形資産、買収後の管理・統合方針、資本コスト等をテーマ別に審議した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の取締役会における主な審議内容等は以下のとおりです。/経営戦略・サステナビリティ・成長戦略の進捗報告(「パイプライン強化とグローバル開発の加速」「欧米自販の実現」「事業ドメインの拡大」「成長戦略を支える経営基盤」「デジタル・ITによる企業変革」のテーマごとに報告)・Deciphera Pharmaceuticals, Inc.買収」

    取締役会で4つの成長戦略、無形資産、Deciphera社買収等を審議し、成長戦略・買収への監督機能が具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当期における主な審議内容等は以下のとおりです。/経営戦略・サステナビリティ・成長戦略の進捗報告、グローバル人権ポリシー策定、内部統制システムの整備・運用状況報告、コンプライアンス体制強化活動報告、リスクマネジメント報告、政策保有株式の個別検証。」

    取締役会で成長戦略、サステナビリティ、人権、内部統制、リスク、政策保有株式を継続的に審議し、当期は12回開催された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、経営の健全性、業務執行の的確性の維持・向上および監督機能の強化を目的に企業経営経験者や専門的な知識や豊富な経験を有する社外取締役(3名)を招聘しています。社外取締役は、「役員人事案検討会議」および「役員報酬案検討会議」の主要な構成員として、取締役・監査役候補者等の指名および取締役等の報酬といった企業統治に関する意思決定において重要な役割を果たしています。」

    社外取締役3名が役員人事・報酬の検討会議の主要構成員として指名・報酬決定に関与する監督体制が具体的に示されている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また、経営の健全性、業務執行の的確性の維持・向上および監督機能の強化を目的に企業経営経験者や専門的な知識や豊富な経験を有する社外取締役(3名)を招聘し、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図っています。」

    社外取締役の人数が従来記載の2名から3名となり、社外役員による監督機能の強化が具体化している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、企業価値の向上を図るために、法令遵守はもとより、経営における透明性を高め、経営管理機能を強化することが重要な課題であると考えています。」

    監査役会設置型の機構、取締役会・監査役会、社外取締役2名、経営戦略会議による透明性・監督機能の強化方針が再確認されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、企業価値の向上を図るため、法令遵守はもとより、経営における透明性を高め、経営管理機能を強化することが重要な課題であると考えています。」

    監査役会設置型の機構、社外取締役2名、社外監査役、経営戦略会議などを通じた透明性・監督機能の強化を方針としている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市6回
  3. 2大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携6回
  4. 3有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化5回
  5. 4グローバルな事業展開と海外上市の推進5回
  6. 5オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展5回
  7. 6事業関係の維持・強化を目的とする株式保有5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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