ロート製薬(4527)・施策再定義
連結営業利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標83社が書いているテーマ・逆風3社・追い風70社
ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「報酬は金銭のみで支払い、基本報酬と成果報酬の比率は役職・役割によって異なりますが、大まかな目安としては社内取締役合計で基本報酬を50%程度、成果報酬50%程度にて配分しております。」
改定後方針では、基本報酬75%程度・成果報酬25%程度から、基本報酬50%程度・成果報酬50%程度へ成果報酬の比重を高め、CO2排出量、Well-being、品質事故、外部ESG評価を指標に組み込んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は40,000百万円で、実績は40,048百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬の目標が前年度の33,000百万円から40,000百万円へ引き上げられ、実績は40,048百万円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は33,000百万円で、実績は33,959百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬の目標が前回の21,800百万円から33,000百万円へ引き上げられ、実績は33,959百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は21,800百万円で、実績は22,990百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標は前年度の21,500百万円から21,800百万円へ引き上げられ、実績は22,990百万円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「連結営業利益を業績連動報酬に係る指標としております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は21,500百万円で、実績は23,085百万円であります。」
連結営業利益を業績連動報酬の指標とし、当事業年度の目標215億円に対して実績230億85百万円となった仕組みを初めて独立テーマとして抽出した。