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ロート製薬(4527)・目標前進

食・再生医療を将来の事業の柱へ

FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。

27記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 320242025: 020252026: 92026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「薬に頼らず日々のお客様の健康を支えるため、内服・食品事業の強化に注力してまいります。コア事業であるアイケアの研究から生まれたサプリメントの「ロートV5」を中心に、一昨年グループ会社となったユーヤンサン・インターナショナル社での新製品開発、伝統あるブランドを日本・米国をはじめとする世界各国へ展開し、提供地域を広げてまいります。」

    食品を第三の柱とする方針のもと、ユーヤンサン社の新製品開発、伝統ブランドの世界展開、フィトサイエンス領域の事業探索を具体化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、世界の人々に商品やサービスを通じて「健康」をお届けすることによって、当社を取り巻くすべての個人や社会を「Well-being」に導くことを存在意義(パーパス)として事業を展開し、事業領域ビジョン2030では一般用医薬品、スキンケア、食品のコア事業の更なる拡大・強化を目指しています。」

    事業領域ビジョン2030のもとで食品を含むコア事業の拡大・強化を掲げ、Eu Yan Sang International Ltd.の取得により漢方薬・食品事業の強化を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「食品は日常の健康維持と疾ぺい予防にさらにその重要性が高まる領域であり、当社は、当領域のアンメットニーズを狙い、安全性および独自性の高い商品開発を行ってまいります。」

    食品を第三の柱とする方針を六つの事業領域の一つとして再整理し、食品・漢方・再生医療の強化に加え、後発事象でアジアの漢方薬・食品企業の買収完了を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成と、各事業の方向性・資源配分を重視する方針を再確認している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「“エビデンスと信用に基づく食品事業を第三の柱に育てる”」

    機能性食品を第三の柱とする方針、ならびに再生医療・医療用眼科などを含む六つの事業領域を再確認している。本 filing では新たな完了マイルストーンは示されていない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を引き続き経営対象として位置付けている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を引き続き経営対象として位置付けている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を、引き続き経営対象として位置付けている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年8月にスタートさせた新型コロナウイルス感染症による重症肺炎治療薬の治験も進んでおります。2021年3月には整形外科分野における再生医療アプローチを推進する子会社を設立し、対象患者の多い変形性膝関節症対応の医薬品開発にも取り組んでおります。」

    再生医療について、重症肺炎治療薬の治験進行と、2021年3月の整形外科分野の子会社設立という具体的な進展を記載している。機能性食品についても、第三の柱として重点領域の商品開発を進めている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を、引き続き経営対象として位置付けている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を、引き続き経営対象として位置付けている。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「エビデンスと信用に基づく食品事業を第三の柱に育てます。」

    食品事業を将来の柱とする従来方針を、「第三の柱に育てる」と明確化し、ニュートリション、乳酸菌・整腸、プロテインサプリの差別性の高い商品開発を掲げている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服関連事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成と、各事業の方向性・経営資源配分を重視する方針を再確認している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服関連事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成と、各事業の方向性・資源配分を重視する方針を再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服関連事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成と、各事業の方向性・資源配分を重視する方針を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外におけるアイケア事業、スキンケア事業、内服関連事業、その他周辺事業並びに再生医療をはじめとする新規事業など、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡りますが、それぞれの方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を継続的に進めてまいります。」

    再生医療をはじめとする新規事業を含む多様な事業構成を示し、各事業を発展させる方向性を再確認しているが、新たな再生医療上のマイルストーンは記載していない。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社が肝硬変を対象に開発を進めています再生医療等製品候補の開発及び販売に関するライセンス契約を9月に塩野義製薬㈱と締結したことも増収に寄与いたしました。」

    肝硬変を対象とする再生医療等製品候補について、開発・販売に関する塩野義製薬とのライセンス契約を9月に締結したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続きこれらの事業を将来の柱とすべく歩みを進めてまいりますが、併せて、ヘルス&ビューティー事業との間をつなぐことで、当社にしかできない新しい統合事業の創造にも努めてまいります。」

    食・再生医療を将来の柱とし、ヘルス&ビューティー事業との統合による新事業を創造する方針を再確認している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「従来のヘルス&ビューティー分野の枠を広げた活動としては、健康の基本となる「食」の分野における事業展開や、再生医療など新たな医療事業への取り組みも積極的に行っており、将来の事業の柱とすべく歩みを進めるとともに、これらの事業をつなぐことで新しいシナジーの創造にも努めてまいります。」

    食と再生医療等を既存事業とつなぎ、将来の事業の柱および新たなシナジーにする構想を示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル化の加速と新興国開拓」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化の加速と新興国開拓10回
  3. 2安定的・継続的な株主還元10回
  4. 3高付加価値製品と新ブランドによる市場地位の確立10回
  5. 4技術革新と外部連携による研究開発基盤の強化9回
  6. 5新規分野・研究開発への積極投資6回
  7. 6生産設備増強と研究開発機能強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロート製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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