ロート製薬(4527)・施策前進
人的資本の最大化とWell-being人財育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-02。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標292社が書いているテーマ・逆風1社・追い風294社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの296件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02前進経営計画
「当社の人事制度、研修を含めた社員への投資を高め、生産性の向上を目指す」
人的資本強化について、人事制度・研修への投資と生産性向上を具体的な施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「男性育児休暇取得率 91.4% 100%」
2025年度実績と2030年度目標を含む人的資本KPIを開示し、男性育児休暇、障がい者雇用、時間外労働、Well-beingスコア、重大労働災害等を測定・管理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「男性育児休暇取得率 46.4% 100%」
人的資本について2023年度実績と2030年度目標を開示し、男性育児休暇取得率、障がい者雇用率、有給休暇取得率、健康経営等を測定可能なKPIとして管理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらを成長軌道に乗せるためには人財育成が益々重要になるとの考えのもと、2022年10月に人事・報酬制度を見直しいたしました。仕事の価値や業績への貢献度に応じた報酬設計としており、従業員一人ひとりが「プロの仕事人」として成長することで、「仕事の価値」の創出とWell-beingの実現を追求してまいります。」
2022年10月の人事・報酬制度見直し、多様な人財を活かす組織づくり、自己成長機会の提供を人的資本施策として整理している。2030年度に向け、男性育児休暇取得率100%、障がい者雇用率3.0%以上、有給休暇取得率80%以上などのKPI・目標も設定している。