為替・株価・金利変動
FY2016に初出。34回の記載のうち31回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-06顕在化決算
「これは、利益剰余金が50億1百万円、為替換算調整勘定が24億3千5百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の増加として、為替変動の影響が当四半期の純資産に現れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定が8,345百万円増加し、為替変動の影響が年度の純資産変動として実際に現れている。」
為替換算調整勘定が8,345百万円増加し、為替変動の影響が当連結会計年度の包括利益・純資産に現れている。 - 2026-05-13顕在化業績予想の修正
「為替換算調整勘定 5,040 8,345」
為替変動の影響が、当期の為替換算調整勘定8,345百万円としてその他の包括利益に現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定が 38億3千9百万円 減少したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が、為替換算調整勘定38億3,900万円の減少として当中間連結会計期間の純資産に実際に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては2,643億4千7百万円となり、前連結会計年度末より173億1千1百万円増加いたしました。これは、非支配株主持分が105億9千4百万円、為替換算調整勘定が61億2百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が61億2百万円増加し、為替変動の影響が当中間連結会計期間の純資産変動として実際に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が253億9千3百万円、為替換算調整勘定が79億4千4百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が79億4,400万円増加し、為替変動の影響が年度の純資産変動として実際に現れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては2,460億1千2百万円となり、前連結会計年度末より309億3千3百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が206億1千4百万円、為替換算調整勘定が83億4千1百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が為替換算調整勘定83億4,100万円の増加として純資産に実際に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては2,388億円となり、前連結会計年度末より237億2千2百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が137億8千8百万円、為替換算調整勘定が72億8千5百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が為替換算調整勘定72億8,500万円の増加として純資産に実際に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が62億8千4百万円、為替換算調整勘定が24億6千8百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が、為替換算調整勘定24億6,800万円の増加として当四半期の純資産に実際に現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外におきましても、原材料価格の高騰があったものの経済活動の回復や円安の影響により増収となりました。」
急激な為替変動が海外売上高や為替換算調整勘定に影響している一方、円安が海外増収要因となったことも記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては2,134億5千2百万円となり、前連結会計年度末より294億5千7百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が169億6千1百万円、為替換算調整勘定が117億5千4百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が為替換算調整勘定117億5,400万円の増加として純資産に実際に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては2,056億5千3百万円となり、前連結会計年度末より216億5千8百万円増加いたしました。これは、為替換算調整勘定が110億3千1百万円、利益剰余金が107億9千6百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替変動の影響が為替換算調整勘定110億3,100万円の増加として純資産に実際に現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「海外におきましても、原材料価格の高騰や急激な為替変動があったものの経済活動の回復などにより増収となりました。」
原材料価格高騰や急激な為替変動が実際に発生している一方、海外事業は増収となった状況を記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 1,916 4,146」
為替換算調整勘定が前年同期の1,916百万円の減少から当期は4,146百万円の増加となり、為替変動の影響が包括利益に引き続き実際に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,725億6千7百万円となり、前連結会計年度末より159億5千4百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が81億3千3百万円、為替換算調整勘定が28億3千9百万円それぞれ増加した一方、その他有価証券評価差額金が4億3千1百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が28億3,900万円増加し、為替変動の影響が当第2四半期の純資産変動として実際に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が21億8百万円、為替換算調整勘定が27億8千7百万円それぞれ増加した一方、その他有価証券評価差額金が3億8千7百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が27億8,700万円増加し、為替変動の影響が当四半期の純資産の変動として実際に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,566億1千2百万円となり、前連結会計年度末より165億8千万円増加いたしました。これは、利益剰余金が135億2千5百万円、その他有価証券評価差額金が25億7千2百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が4億4千5百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の4億4,500万円減少として、為替変動の影響が引き続き純資産に実際に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,477億7千2百万円となり、前連結会計年度末より77億4千万円増加いたしました。これは、利益剰余金が80億7千1百万円、その他有価証券評価差額金が15億1千8百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が18億7千8百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の18億7千8百万円減少として、為替変動の影響が純資産に実際に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,443億1千万円となり、前連結会計年度末より42億7千8百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が46億9千5百万円、その他有価証券評価差額金が11億2千2百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が15億3千9百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の15億3千9百万円減少として、為替変動の影響が純資産に実際に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,392億6千9百万円となり、前連結会計年度末より7億6千3百万円減少いたしました。これは、利益剰余金が4億5千4百万円、その他有価証券評価差額金が7億3千9百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が19億9百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の19億9百万円減少として、為替変動の影響が純資産に実際に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が119億9千5百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が21億3千5百万円、為替換算調整勘定が14億5千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
株価・為替変動の影響が、その他有価証券評価差額金および為替換算調整勘定の減少として純資産に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,381億7千7百万円となり、前連結会計年度末より59億8千8百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が91億3千4百万円増加した一方、為替換算調整勘定が22億7千6百万円、その他有価証券評価差額金が9億3千万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が22億7千6百万円減少し、為替変動の影響が純資産の変動として実際に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,350億6百万円となり、前連結会計年度末より28億1千7百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が53億5千9百万円増加した一方、為替換算調整勘定が21億6千5百万円、その他有価証券評価差額金が4億6千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が21億6千5百万円減少し、為替変動の影響が純資産の変動として実際に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が2億7千1百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が4億1千6百万円、為替換算調整勘定が3億5千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少が純資産の変動要因として実際に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が83億6千4百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が19億6千3百万円、為替換算調整勘定が4億6千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少が純資産の変動要因として実際に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が60億6千4百万円、その他有価証券評価差額金が5億5千6百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が7億6千4百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が7億6千4百万円減少し、為替変動の影響が純資産の変動として実際に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、純資産につきましては1,312億4千9百万円となり、前連結会計年度末より28億8百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が21億8千7百万円、その他有価証券評価差額金が6億2千2百万円、為替換算調整勘定が1億4千6百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定が1億4千6百万円増加し、為替変動の影響が純資産の変動として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「売上につきましては、為替の影響があったものの、ダクス・コスメティクス社が2ケタ増収となるなど順調に推移いたしました。」
ヨーロッパ事業で為替の影響が実際に生じた一方、売上は増収となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が6億7千4百万円、その他有価証券評価差額金が6億5千9百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が1億6千3百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の1億6千3百万円減少が純資産の変動要因として実際に表れている。欧州でも為替の影響が記載されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「日本において花粉関連品や高付加価値の目薬などが堅調でありましたが、海外において円高による為替換算の影響に加え、中国経済の減速による減収が大きく影響しました。」
円高による為替換算の影響が海外減収の要因となり、為替変動リスクが年度業績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が61億3千6百万円増加した一方、為替換算調整勘定が24億1千2百万円減少したこと等によるものであります。」
為替換算調整勘定の24億1千2百万円減少が、純資産の変動要因として実際に表れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が30億5千2百万円増加した一方、為替換算調整勘定が49億3千1百万円減少したこと等によるものであります。」
円高等による為替換算調整勘定の49億3千1百万円減少が純資産の減少要因として実際に表れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「年初からの円高進行や株価下落により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
円高と株価下落が当四半期の外部環境として発生している。財政状態でも為替換算調整勘定が9億9千7百万円、その他有価証券評価差額金が5億3千1百万円減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはグローバルな事業展開をしていることから、為替レートの変動が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、時価のある有価証券、有利子負債等を保有しており、株価や金利の動向等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グローバル展開に伴う為替変動に加え、有価証券と有利子負債に関する株価・金利変動をリスクとしている。