ロート製薬(4527)・施策達成
TCFDに基づく気候変動対応とCO2削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度は△41%となり、中間目標を達成いたしました。」
Scope1・2排出量の2013年度比削減率が41%となり、2025年度中間目標の30%削減を達成した。2030年度46%削減目標に向け、CO2フリー電力や太陽光発電等を継続する。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1・2排出量合計の2013年度比は△19.6%であります。」
Scope1・2排出量の2013年度比削減実績が17%減から19.6%減へ進み、2030年度46%減、2025年度30%減の目標に対する進捗を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「・Scope1と2の合計CO2排出量を2030年度に2013年度比△46%にする ・中間目標として、2025年度に2013年度比△30%にする」
TCFD提言に沿った気候関連リスク・機会の分析、分散調達、再生可能エネルギー、CO2フリー電力、太陽光発電、排熱利用などの対応策を体系化している。2022年度のScope1・2排出量は13,120トンで、2013年度比17%減となっている。