ロート製薬(4527)・施策前進
サステナビリティ委員会による重要課題管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-02。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02前進経営計画
「経営戦略ディスカッションの設置 →議長を社外取締役が行い、中長期視点で闊達に経営戦略を議論する場を設ける」
社外取締役が議長を務める経営戦略ディスカッションを設置し、取締役会における中長期戦略の議論体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本委員会の事務局は経営企画部とサステナブル経営推進室が担っており、実務的なサステナビリティ推進体制として、ESG関連の取り組みを推進する専任部署であるサステナブル経営推進室を設置しています。」
サステナビリティ委員会による課題管理に加え、専任部署であるサステナブル経営推進室を設置し、実務推進体制を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ施策推進のため、取締役会の諮問委員会として、サステナビリティ委員会を設置し、ESG、SDGsをはじめとするサステナビリティ関連の課題や方針、対策等について議論し、特定された課題に対して対策方針、実行計画を策定し、進捗状況のモニタリング評価を行っています。」
サステナビリティ委員会を取締役会の諮問委員会として設置し、課題の特定、実行計画の策定、進捗モニタリング、取締役会への報告・提言を行う体制を初めて独立したテーマとして記載している。