生産設備増強と研究開発機能強化
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、15,030百万円であります。」
設備投資額が前年度の9,211百万円から15,030百万円へ増加し、当社、ロートニッテン、ロート・インドネシア社の生産設備増強を中心に投資している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「需要拡大に応える海外生産設備増強 サイエンスハブ東京、研究とお客様の接点の場」
2025~2030年の設備投資の使途として、海外生産設備増強およびサイエンスハブ東京を明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出が52億3千4百万円、投資有価証券の取得による支出が16億7千万円あったこと等によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出52億3,400万円を計上し、生産設備・研究開発機能への設備投資を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出が50億2千5百万円あったこと等によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出50億2,500万円を計上し、生産設備・研究開発機能への設備投資を継続している。新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、9,211百万円であります。」
生産設備の増強と研究開発機能の強化を継続し、日本6,345百万円、アジア1,771百万円を含む設備投資を実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が39億6百万円、投資有価証券の取得による支出が36億5百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出39億600万円を計上し、設備投資を継続している。新たな生産設備・研究開発機能の完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2023達成有価証券報告書
「2022年9月に当社のマザー工場である上野テクノセンター(三重県伊賀市)において新しい工場棟が稼働を開始しました。」
従来計画されていた上野工場の新工場棟が2022年9月に稼働開始した。再生可能エネルギーの使用、廃棄物削減、生産効率向上も併せて記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が41億3千4百万円、投資有価証券の取得による支出が16億8百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出41億3,400万円を計上し、設備投資の継続を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が46億6千8万円、投資有価証券の取得による支出が27億2千3百万円あった一方、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が103億3千5百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出46億6,800万円を計上し、設備投資の継続を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「提出会社 上野工場 (三重県伊賀市) 日本 生産設備 9,000 3,800 自己資金 銀行借入 2020年10月 2021年11月 生産能力50%増加」
上野工場の生産能力50%増強計画について、投資予定総額90億円、既支払額38億円、2021年11月完成予定を記載している。年度の設備投資額も88億1,500万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が34億8千2万円、投資有価証券の取得による支出が5億4千3百万円あった一方、定期預金の払戻しによる収入が3億4千9百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出34億8千2百万円を計上し、設備投資の継続を再確認している。具体的な生産設備・研究開発機能への内訳は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「提出会社 上野工場 2020年10月 2022年9月 生産能力50%増加」
上野工場について総額90億円、2020年10月着手・2022年9月完成予定、生産能力50%増加の設備新設計画を具体化している。年度の設備投資額も62億5千万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出が22億5千1万円、投資有価証券の取得による支出が18億9千6百万円あった一方、有形固定資産の売却による収入が21億2千9百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出22億5千1万円を計上し、設備投資を継続している。生産設備・研究開発機能への具体的な内訳は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が45億9千7百万円、投資有価証券の取得による支出が16億6千8百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得による支出45億9千7百万円を計上し、設備投資を継続している。生産設備・研究開発機能への具体的な内訳までは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が26億4百万円、投資有価証券の取得による支出が20億7千1百万円あったこと等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出26億4百万円を計上し、設備投資を継続している。生産設備・研究開発機能への支出であるとの内訳までは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、生産設備の増強、研究開発機能の強化等を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当連結会計年度においては、主に、当社、クオリテックファーマ㈱及びロート・メンソレータム・ベトナム社への設備投資を行いました。当連結会計年度の設備投資額は、38億5千3百万円であります。」
年度の設備投資額38億5千3百万円、日本31億3千4百万円、アジア4億7千万円を計上し、生産設備増強を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、生産設備の増強、研究開発機能の強化等を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当連結会計年度においては、主に、当社、クオリテックファーマ㈱及びメンソレータム社・中国への設備投資を行いました。当連結会計年度の設備投資額は、43億6千1百万円であります。」
当連結会計年度の設備投資額は43億6千1百万円。日本の生産設備増強に32億2千1百万円、アジアの生産設備増強に6億4百万円を投じている。