Komori
決算説明資料4527ロート製薬医薬品

2026年3月期決算説明会 (2025年4月~2026年3月)

2026年3月期は、全地域で売上が伸び、売上高・営業利益とも通期予想を上回った。原価率や販管費は上昇したが、増収効果と営業外収益の増加により、営業利益・経常利益・純利益が増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高343,725百万円+11.4%
営業利益41,118百万円+7.5%
経常利益47,971百万円+20.8%
純利益34,247百万円+11.0%
売上総利益率56.1%
営業利益率12%
販管費151,576百万円
当四半期3か月の実績
売上高
90,654百万円+9.6%
営業利益
7,543百万円+20.2%
経常利益
8,119百万円+22.1%
純利益
5,968百万円-2.1%
通期業績予想
売上高
369,500百万円
営業利益
43,800百万円
経常利益
46,100百万円
純利益
34,500百万円
EBITDA
62,552百万円
1株当たり当期純利益
152.68円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
セグメント売上高
日本99.8
アジア102.6
アメリカ101.7
ヨーロッパ99.5
その他103.7
海外計102
合計100.9
セグメント営業利益
日本98.3
アジア106
アメリカ106.6
ヨーロッパ91.6
その他127.9
調整額105.8
合計101.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・営業利益共に公表値を上回る。日本はほぼ計画どおり、アジアは計画を上回る着地、アメリカは計画を上回る着地、ヨーロッパ営業利益は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • EYS連結、モノ社連結、ロート単体・東南アジア等の売上増19,833百万円
  • 売上原価-1,531百万円
  • 販促費-3,377百万円
  • 広告費-1,717百万円
  • 研究開発費1,185百万円
  • 人件費-4,029百万円
  • その他-7,478百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
ドル円155
元円22
原油高等現時点で把握可能な範囲で織り込み済み
新しい施策
  • ROH101の承認申請
  • レイメイとのiPS細胞由来角膜上皮細胞シート製造受託
  • ヒューマンライフコードとの治験製品製造受託
  • 過活動膀胱治療用ウェアラブル医療機器の中国発売
  • タイ・セルビア市場への参入
  • 26年に30億円上限の自己株式取得予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA58,496百万円
    前年同期比+13.5%
  • EBITDAマージン17%
    前年同期比+0.3%
  • ROE12.1%
    前年同期比0.0%
  • インバウンド需要過去最高
セグメント別実績
売上高
日本
169,326百万円+2.6%
アジア
125,327百万円+24.9%
アメリカ
21,553百万円+3.8%
ヨーロッパ
23,889百万円+24.7%
その他
3,628百万円+7.8%
営業利益
日本
22,126百万円-1.5%
アジア
15,048百万円+29.8%
アメリカ
1,705百万円+10.6%
ヨーロッパ
1,007百万円-28.8%
その他
383百万円+8.3%
中期経営計画の目標
目標年度2030年度
売上高4,150
売上高単位億円
営業利益540
営業利益単位億円
営業利益率13
実績との対比2027年度売上予想を1年前倒しで到達予定
財務目標
ROE実績12.1
ROE単位%
市場規模・シェア
肌ラボ展開国60の国と地域
世界目薬販売個数No.1
商標取得118の国と地域
設備投資額
21,800百万円
年間配当
1株当たり年間配当額50円
中間25円
期末25円
配当性向
32.7
自己株式取得
30億円
期間2026年予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高343,725百万円(前年比 +11.4%)
営業利益41,118百万円(前年比 +7.5%)
経常利益47,971百万円(前年比 +20.8%)
純利益34,247百万円(前年比 +11.0%)
売上総利益率56.1%
営業利益率12%
販管費151,576百万円
当四半期3か月の実績売上高 90,654百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 7,543百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 8,119百万円(前年比 +22.1%) / 純利益 5,968百万円(前年比 -2.1%)
通期業績予想売上高 369,500百万円 / 営業利益 43,800百万円 / 経常利益 46,100百万円 / 純利益 34,500百万円 / EBITDA 62,552百万円 / 1株当たり当期純利益 152.68円
通期予想に対する進捗率連結売上高 非開示 / 連結営業利益 非開示 / セグメント売上高 日本 99.8 / アジア 102.6 / アメリカ 101.7 / ヨーロッパ 99.5 / その他 103.7 / 海外計 102 / 合計 100.9 / セグメント営業利益 日本 98.3 / アジア 106 / アメリカ 106.6 / ヨーロッパ 91.6 / その他 127.9 / 調整額 105.8 / 合計 101.5
計画に対する自己評価売上・営業利益共に公表値を上回る。日本はほぼ計画どおり、アジアは計画を上回る着地、アメリカは計画を上回る着地、ヨーロッパ営業利益は計画未達。
セグメント別実績売上高 日本 169,326百万円(前年比 +2.6%) / アジア 125,327百万円(前年比 +24.9%) / アメリカ 21,553百万円(前年比 +3.8%) / ヨーロッパ 23,889百万円(前年比 +24.7%) / その他 3,628百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 日本 22,126百万円(前年比 -1.5%) / アジア 15,048百万円(前年比 +29.8%) / アメリカ 1,705百万円(前年比 +10.6%) / ヨーロッパ 1,007百万円(前年比 -28.8%) / その他 383百万円(前年比 +8.3%)
増減要因の内訳要因 EYS連結、モノ社連結、ロート単体・東南アジア等の売上増 / 金額 19,833百万円、要因 売上原価 / 金額 -1,531百万円、要因 販促費 / 金額 -3,377百万円、要因 広告費 / 金額 -1,717百万円、要因 研究開発費 / 金額 1,185百万円、要因 人件費 / 金額 -4,029百万円、要因 その他 / 金額 -7,478百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 58,496百万円 / 前年同期比 13.5百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 17% / 前年同期比 0.3%、指標名 ROE / 値 12.1% / 前年同期比 0%、指標名 インバウンド需要 / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替 ドル円 155 / 元円 22 / 原油高等 現時点で把握可能な範囲で織り込み済み
中期経営計画の目標目標年度 2030年度 / 売上高 4,150 / 売上高単位 億円 / 営業利益 540 / 営業利益単位 億円 / 営業利益率 13 / 実績との対比 2027年度売上予想を1年前倒しで到達予定
財務目標ROE実績 12.1 / ROE単位 %
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 25円 / 期末 25円
配当性向32.7
自己株式取得金額 30億円 / 期間 2026年予定
設備投資額21,800百万円
市場規模・シェア肌ラボ展開国 60の国と地域 / 世界目薬販売個数 No.1 / 商標取得 118の国と地域
新しい施策ROH101の承認申請、レイメイとのiPS細胞由来角膜上皮細胞シート製造受託、ヒューマンライフコードとの治験製品製造受託、過活動膀胱治療用ウェアラブル医療機器の中国発売、タイ・セルビア市場への参入、26年に30億円上限の自己株式取得予定
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全地域での増収、特にアジア・欧州の成長、EYS社・モノ社の連結効果、増収効果が主因。原価率は0.4ポイント上昇し、EYS社・モノ社取得に伴う償却費や人件費などで販管費が増加した一方、受取配当金により営業外収益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明会 (2025年4月~2026年3月)|ロート製薬(4527)の適時開示 | Komori