ロート製薬(4527)・施策引き上げ直近のその他開示(2026-03-16)では「前進」
デジタルヘルスケアによる次世代健康ソリューション
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-16。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康管理プラットフォームによる総合サービス基盤化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16前進その他開示
「本製品は、ウェアラブル医療機器とデジタル技術を組み合わせた新しい治療アプローチであり、今後はさまざまな疾患領域への応用可能性についても研究を進めていく予定です。」
デジタルヘルスケアの取り組みについて、AIアプリと連携するウェアラブル医療機器を2026年6月から中国市場で販売する具体的な展開を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「顧客データを通じて、一人ひとりのヘルスケアに向き合う、また新たなニーズを発掘するConnect for Customer(D2Cプラットフォーム)を実装し、さらにはB2B、B2B2Cへの拡大を図りながら、顧客や取引先との信頼関係を創出してまいります。」
従来のD2Cプラットフォームに加え、B2B・B2B2Cへの展開範囲を掲げ、デジタルヘルスケアの対象を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客データを通じて、一人ひとりのヘルスケアに向き合う、また新たなニーズを発掘するConnect for Customer(D2Cプラットフォーム)を実装し、顧客との信頼関係を創出してまいります。」
Connect for Customer(D2Cプラットフォーム)の実装と、顧客データを通じた新たなニーズ発掘を継続する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「顧客データを通じて、一人ひとりのヘルスケアに向き合う、また新たなニーズを発掘するConnect for Customer(D2Cプラットフォーム)を実装し、顧客との信頼関係を創出してまいります。また全社員がDXについての見識を深め、現場起点でのデジタル活用アイデアが生まれやすい環境を構築するためにDX人財育成ロードマップを策定し、推進してまいります。」
デジタルヘルスケアの方針を、Connect for Customer(D2Cプラットフォーム)の実装とDX人財育成ロードマップという具体的な施策に展開している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新しいヘルスケアビジネスのモデルとしてデジタルヘルスケアへの対応など、お客様一人ひとりに向き合う、また新たなニーズを発掘するといったことを行うことで次世代の健康ソリューションを実践してまいります。」
デジタルヘルスケアへの対応と顧客ごとのニーズ発掘を、新しいヘルスケアビジネスモデルとして初めて独立した施策に位置付けている。