森下仁丹(4524)・方針前進
SDGs取組方針による環境・社会課題への対応
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理166社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、「地球環境への配慮」を企業の基本的責務と認識し、持続可能な成長に向けたマテリアリティの一つに位置付け、2025年度には「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、重点的に取り組んでおります。」
環境課題をマテリアリティとして位置付け、「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、環境施策を重点化した。 - 2026-06-03前進株主総会
「2025年度には「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、重点的に取り組んでおります。」
環境・社会課題への対応について、グループ環境方針の再策定を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会に関するガバナンス体制については、サステナビリティ推進委員会が推進力となり、5つのマテリアリティを特定、KGI及びKPIの設定に取り組んでおります。その議論の経過については経営委員会及び取締役会に報告しております。」
サステナビリティ推進をワーキングチーム段階からサステナビリティ推進委員会を中心とするガバナンス体制へ具体化し、5つのマテリアリティ、KGI・KPI及び取締役会報告を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度より実施しているサステナビリティ推進のワーキングチームによるプロジェクトミーティングにて、ISO30414に準じた、管理指標の選定及び目標の策定を進めております。」
サステナビリティ推進をワーキングチーム、プロジェクトミーティング、ISO30414に準じた管理指標・目標の策定へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この度、サステナビリティ推進のためのワーキングチームを発足、当社の重要項目を整理し、環境・社会の諸課題に対して継続的に取り組むテーマを特定し、ESGとSDGsを見据えた企業経営に着手いたしました。」
SDGs取組方針を、サステナビリティ推進ワーキングチーム、マテリアリティ特定、取締役会への報告を含む体制へ具体化している。2022年度はプロジェクトミーティングを10回実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は「SDGs取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現に引き続き貢献してまいります。」
SDGsを経営上の重要項目として位置付け、環境・社会課題への取り組みを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は「SDGs取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現に引き続き貢献してまいります。」
環境・社会の諸課題に対して継続的に取り組む重要項目を特定し、SDGsを経営課題として独立した対処項目に位置付けている。