エーザイ(4523)・施策前進
サプライチェーン人権デューデリジェンス
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理156社が書いているテーマ・逆風6社・追い風160社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年11月から、救済措置の一環として、バリューチェーン上の人権に関する通報を受け付けるグリーバンスメカニズムを開設しました。」
サプライチェーン人権デューデリジェンスについて、高リスク取引先・国地域への低減施策に加え、バリューチェーン上の人権通報を受け付ける救済メカニズムを運用開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月と10月にお取引先計177社を対象に実施した説明会では「ビジネスと人権、サステナブル調達の重要性」と題した、社外専門家によるご講演を組み入れ、企業における人権尊重責任の重要性を啓発しました。」
サプライチェーン人権デューデリジェンスを、直接材取引先177社への説明会、外部専門家による啓発、評価結果に基づく対話へ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年9月に直接材のお取引先167社を対象に開催したお取引先説明会では、社外専門家による「人権・環境を巡る規制動向と日本企業に求められる対応」と題したご講演も組み入れ、企業における人権尊重責任の重要性を啓発しました。」
サプライチェーン人権デューデリジェンスを直接材取引先167社への説明会、外部専門家の講演、評価・エンゲージメントへ拡張した。 - FY2023初出有価証券報告書
「錠剤の艶出しに使用されるカルナウバワックスのトレーサビリティ調査を2021年度より開始し、2022年度に原産地企業の特定と認証機関(Fair for life)の認証済原料であることを確認しました。」
サプライチェーン上流の人権リスクに対し、原産地企業の特定、トレーサビリティ、第三者認証確認を実施した。