アフォーダブルプライシングによる医薬品アクセス改善
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは、米国において社会的価値のコンセプトに基づき透明性の高い説明を伴った価格を設定するなど、より幅広い当事者様アクセスの促進、経済的負担の軽減および医療システムの持続可能性への貢献を目指しています。」
アフォーダブルプライシングの考え方を、米国で社会的価値に基づく透明性の高い価格設定として具体化し、患者様アクセス、経済的負担、医療システムの持続可能性を結びつけている。 - FY2023前進有価証券報告書
「革新的医薬品の価格は、その薬剤がもたらす社会的価値に基づき設定され、その価値はすべてのステークホルダーズに還元されるべきであると考えています。」
医薬品アクセス改善の考え方を、購入可能価格だけでなく、医薬品がもたらす社会的価値を基礎とする価格設定へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「認知症、がんといった非感染性疾患に対する啓発・早期発見支援や患者様が購入しやすい価格設定(アフォーダブルプライシング)、所得別段階的価格設定(ティアードプライシング)による製品提供など、各国で様々な医薬品アクセス改善に向けた活動に取り組んでいます。」
アフォーダブルプライシング、ティアードプライシングを含む医薬品アクセス改善の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「患者様が購入しやすい価格設定(アフォーダブルプライシング)、所得別段階的価格設定(ティアードプライシング)による製品提供など、各国で様々な医薬品アクセス改善に向けた活動に取り組んでいます。」
購入可能価格・所得別価格設定による医薬品アクセス改善を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「患者様が購入しやすい価格設定(アフォーダブルプライシング)や所得別段階的価格設定(ティアードプライシング)による製品提供など、各国で様々な医薬品アクセス改善に向けた活動に取り組んでいます。」
アフォーダブルプライシングおよびティアードプライシングによる医薬品アクセス改善の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「患者様が購入しやすい価格設定(アフォーダブルプライシング)や所得別段階的価格設定(ティアードプライシング)による製品提供など、各国で様々な医薬品アクセス改善に向けた活動に取り組んでいます。」
購入可能価格での提供に加え、所得別段階的価格設定を明示し、医薬品アクセス改善の手段を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、開発途上国や新興国をはじめとする国々の一人でも多くの患者様に当社製品をお届けするためには、患者様の所得レベルや医療システムなどを考慮し、その国々の方々が購入可能な価格で提供する「アフォーダブルプライシング」が重要であると考え、様々な方法でこれを実践しています。」
所得水準や医療システムを考慮した購入可能価格での提供を、医薬品アクセス改善の基本的な考え方として明示している。