エーザイ(4523)・目標後退
2019年度の資本的支出580億円計画
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
エーザイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15後退決算説明資料
「資本的支出額(キャッシュベース) 230 412 182 300」
2026年度の資本的支出額(キャッシュベース)を300億円とする通期予想を示し、従来の2025年度計画365億円から縮小する方向を示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「2025年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は365億円を見込み、手元資金を充当する予定です。」
資本的支出計画を2024年度の525億円から2025年度365億円へ縮小した。川島工園・筑波研究所等への成長投資は継続する。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は525億円を見込み、手元資金を充当する予定です。」
資本的支出計画を2023年度の355億円から2024年度525億円へ引き上げ、川島工園・筑波研究所等への成長投資を継続する計画を示した。 - FY2023後退有価証券報告書
「2023年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は355億円を見込み、手元資金を充当する予定です。」
資本的支出計画は、2022年度の500億円から2023年度355億円へ縮小した。 - FY2022後退有価証券報告書
「2022年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は500億円を見込み、手元資金を充当する予定です。」
資本的支出計画は、前回記載の560億円から2022年度500億円へ縮小した。川島工園・筑波研究所への投資は継続する。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は560億円を見込み、手元資金を充当する予定です。」
前年度に示した2019年度資本的支出580億円計画に対し、2020年度計画は560億円となった。川島工園・筑波研究所への投資を含む。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年度の資本的支出は580億円を計画しており、手元資金を充当する予定です。」
次年度の資本的支出を580億円と計画し、手元資金を充当する方針を示した。