Komori
エーザイ(4523)・目標前進

D&I 2030年度目標と人財価値の最大化

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の実績は、社員の女性比率29.1%、管理職層の女性比率14.3%、30代以下組織長比率7.1%、配偶者出産休暇・育児休職を取得した対象男性社員の比率91.4%(5日以上)です。」

    D&Iの2030年度目標に対する2025年度実績を更新した。女性比率29.1%、管理職女性比率14.3%、若手組織長比率7.1%、男性の育児関連取得比率91.4%(5日以上)を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月時点でグローバル全社員の80%がスローガン “We see difference, we see potential.”を認知しており、エンゲージメントサーベイにおけるDE&Iの項目においてもスコアの上昇が見られています。」

    D&I 2030年度目標を継続し、2024年度実績として社員女性比率28.4%、管理職女性比率13.6%、30代以下組織長比率6.4%、男性の育児関連取得比率80.9%(5日以上)を開示した。グローバルDE&Iスローガンの認知率も80%となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「[目標1]社員および管理職層の女性比率30%以上 [目標2]ベテランならではの挑戦機会を増大 [目標3]30代以下若手マネジメント比率20%以上 [目標4]男性社員の配偶者出産・育児休暇取得50%以上」

    男性社員の育児関連目標について、従来の50%以上から、2030年度に「配偶者出産休暇・育児休職を取得した対象男性社員の比率100%(30日以上)」へ野心度を引き上げた。2023年度実績は88.2%(5日以上)。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「[目標1]社員および管理職層の女性比率30%以上 [目標2]ベテランならではの挑戦機会を増大 [目標3]30代以下若手マネジメント比率20%以上 [目標4]男性社員の配偶者出産・育児休暇取得50%以上」

    2030年度までを計画期間とするD&I目標を設定し、女性比率、若手マネジメント、男性の育児休暇取得などの人財指標を管理している。2022年度実績は社員女性比率26.6%、管理職女性比率11.9%、30代以下組織長比率11.5%、男性取得比率72.1%だった。
一緒に動いた変遷

「認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応3回
  3. 2ADフランチャイズの構築3回
  4. 3がんの治癒に向けた新薬創出3回
  5. 4DEC22億錠の無償提供によるリンパ系フィラリア症制圧支援3回
  6. 5指名委員会等設置会社による監督と執行の分離3回
  7. 6業績連動型株式報酬による中長期インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーザイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
D&I 2030年度目標と人財価値の最大化|エーザイ(4523)の変遷 | Komori