エーザイ(4523)・施策前進
サステナブル調達の海外工場への拡大
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、国内工場の直接材の取引先を対象として、第8回目となる取引先説明会をリモートで開催し、計160社が参加しました。」
サステナブル調達を国内工場の直接材取引先へ継続展開し、160社が説明会に参加した。2024年度から新規契約へのESG条項導入、間接材への同意要請も開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には、国内工場の直接材の取引先に対し、第6回目および第7回目となる取引先説明会をリモートで開催し、計177社の取引先に参加いただきました。」
サステナブル調達を海外工場・米国レケンビ製造関連取引先に続き、国内工場の直接材取引先にも展開し、177社を対象に説明会と対話を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度までに、当社海外工場のうち中国、インド、インドネシアの3工場において、主要取引先からの行動指針の同意書の提出、EcoVadisサステナビリティ評価結果の共有に取り組んでいます。加えて、2023年度には米国においてレケンビ製造関連の取引先をサステナブル調達の対象に加えました。」
サステナブル調達の対象を中国・インドの2工場からインドネシアおよび米国のレケンビ製造関連取引先へ拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度は、サステナブル調達の対象を当社海外工場の直接材の取引先に拡大しました。当社海外工場のうち中国とインドの2工場について、主要取引先40社(取引額ベースで90%以上をカバー)を対象として実施し、38社から行動指針への同意書を提出頂き、20社のEcoVadisサステナビリティ評価を完了しました。」
サステナブル調達を中国・インドの海外工場へ拡大し、取引先同意書、EcoVadis評価、国内取引先への説明会を実施した。2023年度からは一定額以上の間接材にも同意を要請する方針を示した。