エーザイ(4523)・リスク対処
気候変動による物理的・移行リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2023年11月にはSBTイニシアティブから承認を取得しました。また、2023年12月にJCI(気候変動イニシアティブ)から、2050年までのネットゼロ達成にコミットするJCI Race to Zero Circle への参加承認を取得しました。」
気候変動リスクへの対応として、SBT1.5℃目標の承認と2050年ネットゼロへのコミットメントを取得した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2030年を目標年とするRE100を前倒しで2023年度に達成する見込みである。」
気候変動リスクへの対応として、再生可能エネルギー導入、インターナル・カーボンプライシング、低環境負荷包材の導入を進め、RE100の前倒し達成を見込んでいる。 - FY2022対処有価証券報告書
「これらの対応として、SBTi(Science Based Targets initiative)に基づいた温室効果ガス排出削減等の取り組み、国際的な環境イニシアティブ「RE100」への加盟を行い、2030年までに再生可能エネルギー使用率100%および2040年までのカーボンニュートラル達成を掲げた中長期目標であるカーボンニュートラル宣言とロードマップを設定しました。」
気候変動リスクへの対応として、SBTi、RE100、再生可能エネルギー100%、カーボンニュートラル・ロードマップを設定した。 - FY2021対処有価証券報告書
「SBTiに基づいた温室効果ガス排出削減等の取り組みの加速に加え、2030年までに再生可能エネルギー使用率100%および2040年までのカーボンニュートラル達成を掲げた中長期目標を設定しました。」
気候変動リスクについてTCFDシナリオ分析を実施し、SBTi、再生可能エネルギー100%、カーボンニュートラルによる対応目標を設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、低炭素社会への移行のための炭素税の導入や環境規制の強化は、当社グループの国内外事業所および調達先におけるコスト増の可能性があります(移行リスク)。」
気候変動について、自然災害による供給障害という物理的リスクと、炭素税・環境規制強化によるコスト増という移行リスクを新たに体系化した。