個別化医療(PHC)とがんゲノム医療の高度化
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「「PHCソリューション」では、2024年4月にPHCソリューションユニットを新設し、ソリューション開発から実用化までの戦略立案を推進しています。」
個別化医療・PHCの取り組みについて、2024年4月にPHCソリューションユニットを新設し、開発から実用化までの戦略立案体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、個別化医療に資する独自エビデンスの創出を目指し、社内外データの統合的な活用にも取り組んでいます。」
個別化医療の高度化に向け、社内外データを統合的に活用した独自エビデンス創出の取り組みを進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「遺伝子変異解析プログラムFoundation Medicineの検査数の伸長により売上が増加しました。」
個別化医療・がんゲノム医療について、Foundation Medicineの検査数が伸長し、オンコロジー領域の売上増加に寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年8月に新たに血液検体による検査サービスを開始した遺伝子変異解析プログラムFoundation Medicineの検査数の伸長により売上が増加しました。」
個別化医療・がんゲノム医療について、血液検体による検査サービスの開始後、検査数が伸長した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、次世代シークエンサーを用いた包括的がん関連遺伝子解析プログラムである「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」を2019年に上市し、がんゲノム指定病院での使用が本格化しています。」
個別化医療・がんゲノム医療について、FoundationOne CDxの上市後、がんゲノム指定病院での利用が本格化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」はその一環で、次世代シークエンサーを用いて網羅的がん関連遺伝子解析プロファイリング情報を提供する製品です。」
個別化医療・がんゲノム医療について、FoundationOne CDxの承認取得と事業推進を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」を本年6月に発売しました。」
個別化医療・がんゲノム医療について、次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異解析プログラムを2019年6月に発売し、提供を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は個別化医療において世界をリードするロシュ・グループの一員として、一人ひとりの『個人』に最適な治療を提供する新たな段階の個別化医療を目指して、国やアカデミアとも緊密に協働しながら取り組んでまいります。」「2018年には『ファウンデーションメディシン・ユニット』を新設し、本事業を力強く推進しております。」
PHCの高度化、患者・家族への価値の証明、FoundationOne CDxを含むがんゲノム医療の提供体制構築を新たな重点施策として示した。