RG435・RG7446併用による肝細胞がん第Ⅲ相国際共同治験
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-04-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-24削除決算終息を示唆
「第Ⅲ相国際共同治験「IMbrave251試験」の結果に鑑み、肝細胞がん[二次治療](レンバチニブまたはソラフェニブ併用)を対象とする開発を中止しました。」
RG435・RG7446併用に関係する肝細胞がん開発について、試験結果を踏まえた中止を記載した。 - FY2024削除有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)と抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、第Ⅲ相国際共同治験「IMbrave050試験」の結果に鑑み、肝細胞がん(アジュバント)を対象とする開発を中止しました。」
RG7446・RG435併用による肝細胞がんアジュバント療法の開発を、臨床試験結果を踏まえて中止した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG435とRG7446の併用による肝細胞がん第Ⅲ相国際共同治験の開始を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG435との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG435とRG7446の併用による肝細胞がん開発で、intermediateステージを対象とする第Ⅲ相国際共同治験を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2020年2月に、切除不能な進行・再発の肝細胞がんを対象として承認申請を行い、同年9月に承認を取得しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2020年2月に切除不能な進行・再発の肝細胞がんを対象として承認申請を行い、同年9月に承認を取得しました。」
RG435とRG7446の併用開発に関連して、肝細胞がんを対象とする両剤の承認を取得した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2020年2月に、切除不能な進行・再発の肝細胞がんを対象として承認申請を行いました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2020年2月に切除不能な進行・再発の肝細胞がんを対象として承認申請を行いました。」
RG435とRG7446の併用開発に関連して、肝細胞がんを対象とする両剤の承認申請に至った。 - FY2019初出有価証券報告書
「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2019年12月に肝細胞がん(アジュバント)を予定適応症として第Ⅲ相国際共同治験(「RG7446」との併用)を開始しました。」
RG435とRG7446の併用による肝細胞がんアジュバント療法で、第Ⅲ相国際共同治験を開始した。