中外製薬(4519)・施策前進
SARS-CoV-2中和抗体カクテルRG6413/RG6412の第Ⅰ相臨床試験開始
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
COVID-19・変異型コロナウイルス向け抗ウイルス薬の開発6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「厚生労働省向け2種類のモノクローナル抗体のカクテル療法の供給契約」
ロナプリーブについて、厚生労働省向け2種類のモノクローナル抗体カクテル療法の供給契約を2022年に新たに締結した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同年10月に承認申請し、同年11月にCOVID-19の発症抑制の適応拡大について特例承認を取得しました。」
ロナプリーブについて、COVID-19治療に続き、発症抑制の適応拡大で2021年11月に特例承認を取得した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SARS-CoV-2中和抗体カクテル「RG6413/RG6412」(製品名:「ロナプリーブ」)は、2021年3月にCOVID-19を対象として第Ⅰ相臨床試験を開始し、同年6月に承認申請し、同年7月にCOVID-19を適応症として特例承認を取得しました。」
ロナプリーブの第Ⅰ相臨床試験開始、承認申請および2021年7月の特例承認取得を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SARS-CoV-2中和抗体カクテル「RG6413/RG6412」(製品名:「ロナプリーブ」)は、2021年3月にCOVID-19を対象として第Ⅰ相臨床試験を開始し、同年6月に承認申請を行いました。」「日本政府向け2種類のモノクローナル抗体のカクテル療法の供給契約」
SARS-CoV-2中和抗体カクテルについて、第Ⅰ相臨床試験開始から承認申請へ進展し、日本政府向け供給契約も締結した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「SARS-CoV-2中和抗体カクテル「RG6413/RG6412」は、2021年3月に新型コロナウイルス感染症を対象として第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
RG6413/RG6412について、新型コロナウイルス感染症を対象とする第Ⅰ相臨床試験を2021年3月に開始した。