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中外製薬(4519)・施策前進

アクテムラの新型コロナウイルス肺炎国内第Ⅲ相臨床試験

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3前進FY2021 – FY20222020: 320202021: 020212022: 320222023: 12023
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アクテムラのCOVID-19肺炎適応開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「MRA/RG1569」(製品名:「アクテムラ」)は、2022年4月に、コルチコステロイドの全身投与を受けており、酸素投与、非侵襲的もしくは侵襲的人工呼吸、またはECMOを必要とする入院中の成人COVID-19治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)により、生物製剤追加承認申請(sBLA)が受理され、2022年12月に承認されました。」

    アクテムラのCOVID-19治療薬としての開発は、FDAによるsBLA受理から2022年12月の米国承認へ進展した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「MRA/RG1569」(製品名:「アクテムラ」)は、全身性コルチコステロイドの投与を受けており、酸素投与、非侵襲的もしくは侵襲的人工呼吸、またはECMOを必要とする入院中の成人COVID-19患者への治療薬として、2022年4月に米国食品医薬品局(FDA)より、生物製剤追加承認申請(sBLA)が受理されました。」

    アクテムラのCOVID-19治療薬としての開発について、米国FDAが生物製剤追加承認申請を受理した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「MRA/RG1569」(製品名:「アクテムラ」)は、2022年1月にSARS-CoV-2による肺炎(ただし、酸素投与を要する患者に限る)の適応拡大について、承認を取得しました。」

    アクテムラについて、新型コロナウイルス肺炎を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験から、2022年1月の適応拡大承認取得へ進展した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「MRA/RG1569」(製品名:「アクテムラ」)は、2021年12月に新型コロナウイルス肺炎を対象として承認申請を行いました。」

    アクテムラについて、国内第Ⅲ相臨床試験の実施から新型コロナウイルス肺炎を対象とする承認申請へ進展した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」については、新型コロナウイルス肺炎を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験を現在実施中であり、現時点においては業績に与える影響は未定です。」

    アクテムラの新型コロナウイルス肺炎を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験を実施中であることを再確認している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「MRA/RG1569」(製品名:「アクテムラ」)は、2020年5月に新型コロナウイルス肺炎を対象として国内第Ⅲ相臨床試験を開始しました。」

    アクテムラについて、新型コロナウイルス肺炎を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験を開始した。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」の新型コロナウイルス肺炎を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験を実施する予定ですが、現時点においては業績に与える影響は未定です。」

    アクテムラについて、新型コロナウイルス肺炎を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験の実施予定を示した。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加5回
  3. 2開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大5回
  4. 3純営業資産(NOA)による業績評価5回
  5. 4新製品・主力品の成長による国内売上の拡大4回
  6. 5ACE910・RG7446への最優先資源投入と早期承認4回
  7. 6抗IL-6レセプター抗体SA237のロシュへの技術導出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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