中外製薬(4519)・リスク対処
サプライチェーン寸断・取引先対応遅延による安定供給リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、これらサプライチェーンに係るリスクに備え、サプライチェーン全体の可視化、事業継続計画(BCP)の策定、安全在庫確保、代替先の確保など、医薬品の安定供給のための体制を整備しています。」「また、サプライヤ―のみならず、広くサードパーティ(取引先)を対象に包括的なリスク評価システムを導入し、リスクの一元的管理に取り組んでいます。」
サプライチェーン全体の可視化、BCP、安全在庫、代替先、サードパーティ包括的リスク評価システムなど、安定供給リスクへの対応を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内及び海外ともに製品の安定供給体制を維持しております。」
新型コロナウイルス感染症下でも、国内外の製品安定供給体制を維持しているとの説明を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国内及び海外ともに製品の安定供給体制を維持しております。」
新型コロナウイルス感染症下でも、国内外の製品安定供給体制を維持しているとの説明を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これまでのところ、国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」
新型コロナウイルス感染症下でも、国内外の製品供給に影響は出ていないとの説明を再確認している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これまでのところ、国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」
新型コロナウイルス感染症下でも、国内外の製品供給に影響は出ていないと説明している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「現時点においては国内及び海外ともに製品供給体制への懸念はなく、また今後、事態が長期化もしくは深刻化した場合においても、対策本部を中心に製品の安定供給体制維持に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う供給寸断の可能性に対し、現時点で懸念はないとし、対策本部を中心とする安定供給維持策を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「原材料の確保や生産の継続が困難となる可能性があり、社会的信頼の喪失や売上・シェアの低下により業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、サプライヤーのコンプライアンス・環境問題等による原材料調達・生産継続リスクを新たに独立記載した。