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中外製薬(4519)・施策前進

イノベーションへの資源集中に向けた事業プロセス・コスト構造の抜本改革

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2023-Q12019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 22023
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不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「激変する事業環境及び当社の経営課題に迅速に対応するためには、戦略的資源配分に向けた構造改革並びに更なる進化に向けて、当社の持つ組織ケイパビリティと人財の高度化が求められています。」

    戦略的資源配分に向けた構造改革と組織ケイパビリティ・人財の高度化を、早期退職優遇措置の背景として具体的に説明している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、10月には関係会社変革の一環として人財マネジメント改革を実施し、関係会社への出向者が各関係会社に転籍しております。これにより、関係会社における自律的な事業運営が加速し、オペレーションの高度化・効率化が実現するとともに、中外製薬グループ全体での生産性向上とイノベーション創出に貢献すると考えております。」

    イノベーションへの資源集中と事業プロセス改革の一環として、関係会社への出向者の転籍による人財マネジメント改革を実施した。
  3. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「そして、新たな治療薬の開発に加えて、今後の社会や医療の変容を見通し、デジタル化のさらなる推進・加速を通じた研究・開発や医薬品情報提供活動の効率化とスピードアップ、そして業務プロセスや働き方の変革に今後も積極的に取り組んでまいります。」

    イノベーションへの資源集中に向けた改革の対象を、業務プロセスやコスト構造に加え、デジタル化と働き方の変革へ拡張している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「上半期には早期退職優遇措置を実施し、また関係会社については、物流機能の外部委託及び物流子会社解散の決定や、製品の包装作業の外製化を推進するなど、注力する機能の見直しを実施しました。」

    早期退職、物流機能の外部委託・子会社解散、包装作業の外製化など、事業プロセス・コスト構造改革を具体的に進めた。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「『IBI 21』では、機動的なイノベーションへの投資と持続的な利益成長を同時に実現するため、事業プロセスやコスト構造の抜本的な見直しを断行いたします。」

    長期収載品譲渡に続き、イノベーションへの資源集中と利益成長を両立するため、事業プロセス・コスト構造の抜本的見直しをIBI 21の戦略として掲げた。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大4回
  3. 2研究所及び工場の建物・設備への投資4回
  4. 3売上収益・営業利益・四半期利益の増加3回
  5. 4抗IL-6レセプター抗体SA237のロシュへの技術導出3回
  6. 5新製品・主力品の成長による国内売上の拡大3回
  7. 6ACE910・RG7446への最優先資源投入と早期承認3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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