中外製薬(4519)・施策前進
新たなERMフレームワークの導入
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「残余リスクが「高」に分類される3.67以上のリスクを、戦略面で重大な影響があると判定し、優先的に対応策を検討します。なお、残余リスクの分類は高(3.67~5.00)、中(2.34~3.66)、低(1.00~2.33)の3段階であり、高、中、低の順に対応します。」
新ERMの運用について、残余リスクスコアに基づく3段階分類と、3.67以上を優先対応する具体的な基準を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従来から部門ごとにリスクの抽出・評価、対策実施状況のモニタリングなどERMを行っておりましたが、リスク管理の高度化に向け、2021年からは、戦略に関するリスク管理を包含する新たなERMのフレームワークの導入・運用を行っております。」
戦略リスクとオペレーショナルリスクを一元的に把握・整理・可視化する新ERMフレームワークの運用を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「全社的なリスク情報の把握・分析・フィードバックを効率的に推進するため、独自のリスクマネジメントシステムを開発し、グローバルで運用しております。」
2021年からの新ERMについて、戦略リスクとオペレーショナルリスクの一元管理に加え、独自システムのグローバル運用まで具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「リスク管理の高度化に向け、2021年からは、戦略に関するリスク管理を包含する新たなERMのフレームワークの導入・運用を行っております。具体的には、リスク選好に係る方針を「リスクアペタイト ステートメント」として明示し、健全なリスクカルチャーの醸成を目指します。」
2021年から戦略リスクとオペレーショナルリスクを統合的に扱う新ERMフレームワークを導入し、リスク選好を明示する運用を開始する。