海外経済の不確実性による先行き不透明
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
わかもと製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。174社中132社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において日本経済は、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増嵩による物価の上昇が続いており、依然として緊迫した状態が続いているウクライナ情勢や中東情勢も相まって、先行き不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格、人件費、ウクライナ情勢、中東情勢による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢や中東情勢は依然として緊迫した状況にあり、さらには、期中に円安が大幅に進み、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増嵩と相俟って物価が上昇するなど、先行き不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢・原材料価格高騰に加え、中東情勢、円安、人件費上昇、物価上昇を先行き不透明要因として具体化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その一方で、ウクライナ情勢や中東情勢は緊迫した状況が続いており、原材料価格・エネルギー価格および人件費の高騰による物価高の影響で、個人消費の低迷が続いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢・原材料価格等に加え、中東情勢の緊迫化、人件費高騰、物価高、個人消費低迷を先行き不透明要因として記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その一方、原材料・エネルギー価格の高騰による物価の上昇や金融引き締め等による景気後退リスクなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の海外経済やウクライナ情勢等に加え、原材料・エネルギー価格高騰、金融引き締め、景気後退リスクを挙げ、先行き不透明要因を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、ウクライナ情勢の長期化に起因した原材料価格・エネルギー価格の高騰を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢の長期化と原材料価格・エネルギー価格の高騰による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が第7波・第8波と再拡大した影響は残るものの、各種コロナ政策が段階的に緩和され、経済活動は緩やかに持ち直す傾向が見られましたが、ウクライナ情勢の長期化に起因した原材料価格・エネルギー価格の高騰を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の持ち直しと政策緩和を記載する一方、新型コロナウイルス第8波の再拡大と、長期化するウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格高騰を挙げ、先行き不透明感を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波により感染が再拡大いたしましたが、感染者数の全数把握の見直し等、各種コロナ政策が段階的に緩和され、経済活動は徐々に正常化に向かいつつあるものの、ウクライナ情勢等に起因した原材料価格・エネルギー価格の高騰を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化に向けた政策緩和を記載する一方、新型コロナウイルス第7波による感染再拡大と、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格・エネルギー価格の高騰を新たな不透明要因として記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う、まん延防止等重点措置が解除され、経済活動は徐々に正常化に向かいつつあるものの、ウクライナ情勢等に起因した原材料価格・エネルギー価格の高騰を受け、依然として先行き不透明な状況にあります。」
経済活動の正常化を記載する一方、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格・エネルギー価格の高騰を新たな不透明要因として記載しており、外部経済環境のリスクが具体化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、オミクロン変異株の感染拡大に加え、ウクライナ情勢等により国内外において先行き不透明な状況にあります。」
従来の新型コロナウイルスや海外経済の不確実性に加え、オミクロン変異株とウクライナ情勢を新たな不透明要因として記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感について、リスク項目として重要な変更がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、海外の景況感も急激に悪化し、経済活動が更に弱まる先行きが予想されております。」
海外経済の不確実性・先行き不透明感に加え、海外の景況感の急激な悪化と経済活動のさらなる弱まりを記載しており、経済環境の悪化が具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外における中国景気の減速や長期化する米中間の貿易摩擦等による政治・経済動向の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
中国景気の減速や米中貿易摩擦等による海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感を継続して認識している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外における中国景気の減速や長期化する米中間の貿易摩擦等による政治・経済動向の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
中国景気の減速や米中貿易摩擦等による海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感を継続して認識している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「海外における中国景気の減速や長期化する米中間の貿易摩擦等による政治・経済動向の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
中国景気の減速や米中貿易摩擦を含む海外の政治・経済動向の不確実性と先行き不透明感を継続して認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外の政治・経済動向の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
海外経済・政治の不確実性と先行き不透明感を継続して認識している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
海外経済の不確実性と先行きの不透明さを、当四半期の経済環境認識として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
海外経済の不確実性と先行きの不透明さを、当四半期の経済環境認識として継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
当四半期の経済環境認識として、海外経済の不確実性と先行きの不透明さを新たに記載している。