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わかもと製薬(4512)・リスク再掲直近の決算(2026-11-06)では「顕在化」

薬価改定による販売価格下落リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q1顕在化FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社

わかもと製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。72社中24社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    毎年の薬価改定による販売価格下落リスクを継続して記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1%」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「わかもと」」の売上が減少いたしました。」

    毎年の薬価改定・薬価引き下げによる販売価格下落リスクが、抗アレルギー点眼薬の売上減少要因として通期でも記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1%」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「わかもと」」の売上が減少いたしました。」

    薬価引き下げによる販売価格下落の影響が、抗アレルギー点眼薬の売上減少要因として引き続き実際に現れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1%」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「わかもと」」の売上が減少いたしました。」

    毎年の薬価改定・薬価引き下げによる販売価格下落リスクが、抗アレルギー点眼薬の売上減少要因として実際に現れている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬事業において毎年の薬価改定による薬剤費の引き下げが継続的に推し進められ、引き続き、厳しい環境下にあります」

    毎年の薬価改定による販売価格下落・薬剤費抑制のリスクを継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬事業では毎年の薬価引下げ等の薬剤費抑制政策が継続的に推し進められ厳しい環境下にあります」

    毎年の薬価引下げを含む薬剤費抑制政策による販売価格下落リスクを継続して記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬事業では毎年の薬価引下げ等の薬剤費抑制政策が継続的に推し進められ厳しい環境下にあります」

    毎年の薬価引下げを含む薬剤費抑制政策による販売価格下落リスクを継続して記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    毎年実施される薬価改定による販売価格下落リスクを継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    毎年実施される薬価改定による販売価格下落リスクを継続して記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「後発品使用促進策や長期収載医薬品の薬価引下げなどの薬剤費抑制政策が継続的に推し進められ」

    長期収載医薬品の薬価引下げが継続する環境を記載しているが、薬価改定頻度について新たな表現は示していない。
  18. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    薬価改定の頻度に関する表現が、従来の「概ね2年ごと」から「毎年実施される」へ変わり、価格下落リスクの発生頻度がより高く示された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品では、概ね2年ごとに実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    概ね2年ごとの薬価改定による販売価格下落リスクを継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品では、概ね2年ごとに実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    概ね2年ごとの薬価改定による販売価格下落リスクを継続して記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価改定による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとしている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「医療用医薬品では、概ね2年ごとに実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    概ね2年ごとの薬価改定による価格下落をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「主力点眼剤への後発品参入と競争激化」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1主力点眼剤への後発品参入と競争激化2回
  3. 2海外経済の不確実性による先行き不透明2回
  4. 3マキュエイド眼注用40mgの出荷停止による安定供給リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
薬価改定による販売価格下落リスク|わかもと製薬(4512)の変遷 | Komori