Komori
塩野義製薬(4507)・施策前進

Maze Therapeuticsとのポンペ病治療薬の研究開発・販売権導入

FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-03。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-032024: 220242025: 120252026: 52026
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Maze Therapeuticsからのポンペ病治療薬S-606001導入・開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「S-606001 ポンペ病 Phase 2 LPI」

    Maze社導入品S-606001について、ポンペ病を対象とする第2相試験の最終患者登録段階が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「社会的影響度の高いQOL疾患領域においては、希少疾患であるポンペ病を対象とした低分子の経口治療薬候補であるS-606001のグローバル第2相臨床試験を開始しました。」

    Maze社から導入したS-606001について、国内第1相進展段階からグローバル第2相臨床試験開始へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「S-606001は、低分子の経口ポンペ病治療薬候補です。ポンペ病は世界での患者数が5万人ほどと推定されている希少疾患で、既存治療では満たすことができないアンメットニーズが残されていることから、本剤は、新たな治療選択肢として期待されています。2024年度は、国内第1相臨床試験を進展させました。」

    Maze社から導入したポンペ病治療薬候補S-606001について、国内第1相臨床試験を進展させた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中長期の成長を支える新たな開発品として、潜在的に大きなアンメットニーズの存在する4つの疾患領域(睡眠時無呼吸症候群、難聴、免疫・アレルギー(花粉症)、ポンペ病)における有望な化合物の取り組みを加速させました。」

    ポンペ病を含む4疾患領域の有望化合物への取り組みを加速したとの方針を再確認したが、Maze社導入品に関する新たな段階は記載されていない。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「Maze Therapeutics, Inc. アメリカ ポンペ病治療薬の研究、開発、製造、販売権 全世界 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2024.5(米国独禁法上の審査期間経過時)~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」

    Maze Therapeuticsとの契約により、ポンペ病治療薬について全世界の研究、開発、製造、販売権を導入する取り組みを初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出6回
  3. 2創薬研究プログラムの加速5回
  4. 32030年度までに新製品10製品以上を上市しワクチン売上収益1,000億円を目指す5回
  5. 4多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験5回
  6. 5最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  7. 6シオノギ総合サービスの5社分割4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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