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塩野義製薬(4507)・施策再定義

Apnimed社とのOSA治療薬研究開発合弁会社の設立

FY2024-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY2025 – 2026-05-262023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その後、2026年4月6日付で、持分を100百万ドルで取得しました。」「当社は、2026年4月6日付でShionogi-Apnimed Sleep Science, LLCの持分を追加取得し、同社を連結子会社としました。」

    Apnimedとの共同支配企業による研究開発体制から、持分追加取得による連結子会社化へ組織形態を変更した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Apnimed, Inc. アメリカ 睡眠障害アセットに関する知財の共同保有及びライセンス 全世界 一時金 マイルストン 2025.4.23~ LLC agreementが終了する日まで又はすべての研究プログラムが終了する日まで」

    ApnimedとのOSA研究開発について、睡眠障害アセットの知財共同保有・全世界ライセンス契約を2025年4月23日付で締結し、既存の合弁会社による取り組みを知財面へ拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「SASS-001は、睡眠障害に卓越した専門性を持つApnimed社と共同で開発を進める、経口の睡眠時無呼吸症候群を対象とした治療薬候補です。2024年度は第2相臨床試験を開始しました。」

    Apnimedとの合弁会社によるOSA治療薬候補SASS-001について、第2相臨床試験開始へ進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中長期の成長を支える新たな開発品として、潜在的に大きなアンメットニーズの存在する4つの疾患領域(睡眠時無呼吸症候群、難聴、免疫・アレルギー(花粉症)、ポンペ病)における有望な化合物の取り組みを加速させました。」

    睡眠時無呼吸症候群を含む4疾患領域の有望化合物への取り組みを加速したとの方針を再確認したが、新たな臨床段階などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、米国Apnimed, Inc.(以下「Apnimed」という)と、睡眠障害における課題解決を目的として合弁会社「Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC」を設立しました。」「本契約に伴って2023年10月31日付で合弁会社 Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLCを設立し、持分法適用会社としております。」

    ApnimedとのOSA領域の合弁会社について、2023年10月31日の設立に続き、2023年11月1日付の合弁契約・出資契約を開示した。
  6. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、米国Apnimed, Inc.(以下「Apnimed」という)と、睡眠障害における課題解決を目的として合弁会社「Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC」を設立しました。」「合弁会社は、当社の有する低分子創薬力とBest-in-classの化合物創出力及びApnimedの有する経験豊富な臨床段階の創薬チーム、睡眠障害の医療に関する臨床施設との強固なネットワークを含むOSA(閉塞性睡眠時無呼吸:Obstructive Sleep Apnea)領域における高度な知見や優れたトランスレーショナルリサーチを融合させ、より迅速なOSAの有望なソリューションの創造を目指します。」「設立年月日 2023年10月31日」「出資比率 塩野義製薬 50%、Apnimed 50%」

    Apnimed社と50%ずつ出資する合弁会社を2023年10月31日に設立し、両社の低分子創薬力、臨床開発チーム、OSA領域の知見・ネットワークを融合して睡眠時無呼吸の解決策を創造する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出6回
  3. 2創薬研究プログラムの加速5回
  4. 32030年度までに新製品10製品以上を上市しワクチン売上収益1,000億円を目指す5回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  6. 5S-217622の中国・韓国・欧米における海外実用化展開4回
  7. 6世界を感染症の脅威から守る4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
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