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塩野義製薬(4507)・目標前進

2030年度までに新製品10製品以上を上市しワクチン売上収益1,000億円を目指す

FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-16。

9記載
3年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2026-H1 – 2026-09-162024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
ワクチン事業の研究開発・提携拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SARS-CoV-2の変異株であるJN.1系統に対応したCOVID-19予防ワクチンのS-268024については、第3相臨床試験において主要評価項目を達成し、有効性および良好な安全性が確認されました。」

    2030年の新製品・ワクチン事業拡大目標に関連し、S-268024が第3相試験で主要評価項目達成及び安全性確認へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「JN.1系統に対応したCOVID-19予防ワクチンのS-268024は第3相臨床試験において主要評価項目を達成し、同じ組み換えタンパクワクチンであるヌバキソビッド筋注に対する非劣性および良好な安全性が確認されました。」

    2030年のワクチン事業拡大目標に関連し、S-268024が第3相試験で主要評価項目を達成し、非劣性及び良好な安全性を確認した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「新製品については、現在の開発パイプラインの中から2030年度までに10製品以上の上市を目指しており、既存アセットの成長や積極投資による製品導入などを合わせて、グローバルでの成長を実現します。ワクチン事業については、着実に実績を積み上げ、競争力を獲得しながら2030年には売上収益1,000億円への成長を目指してまいります。」

    STS2030 Revisionの新製品・新規事業拡大の柱として、2030年度までの新製品10製品以上の上市と、2030年のワクチン売上収益1,000億円という数値目標を初めて独立したテーマとして開示した。
一緒に動いた変遷

「感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出7回
  3. 2創薬研究プログラムの加速6回
  4. 3最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市5回
  5. 4Maze Therapeuticsとのポンペ病治療薬の研究開発・販売権導入5回
  6. 5Apnimed社とのOSA治療薬研究開発合弁会社の設立5回
  7. 6世界を感染症の脅威から守る4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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