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決算説明資料4507塩野義製薬医薬品

2026年度第1四半期決算および HIV事業に関するアップデート説明資料

2026年度第1四半期は、鳥居薬品関連製品やRADICAVA、HIV関連ロイヤリティーなどの伸長により、売上収益と全利益項目が前年同期を上回った。売上収益は創業来最高を更新し、第1四半期としても過去最高となった。

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規模
63.7
%(売上収益の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,633億円+63.7%
営業利益669億円+90.6%
経常利益737億円+59.2%
純利益977億円+148.2%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費610億円
売上総利益率
率81.1%(売上総利益1,325億円/売上収益1,633億円)
前年同期比の増減ポイント資料の売上総利益率欄には56.8%と記載されているが、前年同期は51.3%。
営業利益率
率41.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期35.2%から上昇。
当四半期3か月の実績4-6月単独で、売上収益1,633億円、営業利益669億円、税引前四半期利益737億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益977億円。
通期業績予想
売上収益
7,000億円
営業利益
2,200億円
税引前四半期利益
2,200億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
2,100億円
EBITDA
3,150億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期予想は達成を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益の増加635億円。主な増加項目は国内医療用医薬品194億円、海外子会社/輸出280億円、ロイヤリティー収入162億円。営業利益の増加318億円。売上原価は185億円増、販管費・研究開発費は416億円増、その他の収益・費用は283億円増。親会社の所有者に帰属する四半期利益は583億円増。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年度期中平均為替レートの前提:ドル153.0円、ポンド205.0円、ユーロ184.0円。
新しい施策
米国でのRADICAVA事業開始、XOCOVAの米国発売と認知・受診促進、約160名の全米営業体制構築、年3回投与のCAB+RPV LAIおよび予防薬、年2回投与のVH184+VH499など次世代HIV LAI製剤の開発推進、オロロフィムの欧州・アジア地域での承認申請予定。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
COVID-19治療薬市場におけるシェア67.5%、ViiV社LAI治療薬売上収益453百万ポンド(前年同期比33%増)、予防薬売上収益140百万ポンド(39%増)、抗HIV薬のうちインテグラーゼ阻害剤を含む医薬品の売上割合76%、RADICAVA平均治療患者数約4,500人、米国XOCOVA営業体制約160名、重症化リスクの高い人のXOCOVA処方関心度約69%、同居者の関心度約81%、医師の処方意向92%・88%。
セグメント別実績
国内医療用医薬品335億円(前年同期比137.3%増)、海外子会社/輸出422億円(196.6%増)、製造受託40億円(11.0%減)、一般用医薬品29億円(19.6%増)、ロイヤリティー収入801億円(25.3%増)、その他6億円(4.4%減)。海外子会社/輸出の内訳はShionogi Inc.320億円(417.1%増)、Shionogi B.V.66億円(40.4%増)、塩野義有限公司15億円(2.6%減)。
市場規模・シェア
COVID-19治療薬市場におけるシェア67.5%。抗HIV薬のうちインテグラーゼ阻害剤を含む医薬品の売上割合76%。グローバルHIV治療市場は2025年約22十億ポンド、2031年約22十億ポンド、2035年約25十億ポンド。米国予防市場は2025年約3十億ポンド、2031年約6十億ポンド、2035年約6十億ポンド。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高1,633億円(前年比 +63.7%)
営業利益669億円(前年比 +90.6%)
経常利益737億円(前年比 +59.2%)
純利益977億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +148.2%)
売上総利益率率 81.1%(売上総利益1,325億円/売上収益1,633億円) / 前年同期比の増減ポイント 資料の売上総利益率欄には56.8%と記載されているが、前年同期は51.3%。
営業利益率率 41.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期35.2%から上昇。
販管費610億円
当四半期3か月の実績4-6月単独で、売上収益1,633億円、営業利益669億円、税引前四半期利益737億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益977億円。
通期業績予想売上収益 7,000億円 / 営業利益 2,200億円 / 税引前四半期利益 2,200億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,100億円 / EBITDA 3,150億円
計画に対する自己評価上期予想は達成を見込む
セグメント別実績国内医療用医薬品335億円(前年同期比137.3%増)、海外子会社/輸出422億円(196.6%増)、製造受託40億円(11.0%減)、一般用医薬品29億円(19.6%増)、ロイヤリティー収入801億円(25.3%増)、その他6億円(4.4%減)。海外子会社/輸出の内訳はShionogi Inc.320億円(417.1%増)、Shionogi B.V.66億円(40.4%増)、塩野義有限公司15億円(2.6%減)。
増減要因の内訳売上収益の増加635億円。主な増加項目は国内医療用医薬品194億円、海外子会社/輸出280億円、ロイヤリティー収入162億円。営業利益の増加318億円。売上原価は185億円増、販管費・研究開発費は416億円増、その他の収益・費用は283億円増。親会社の所有者に帰属する四半期利益は583億円増。
主要KPICOVID-19治療薬市場におけるシェア67.5%、ViiV社LAI治療薬売上収益453百万ポンド(前年同期比33%増)、予防薬売上収益140百万ポンド(39%増)、抗HIV薬のうちインテグラーゼ阻害剤を含む医薬品の売上割合76%、RADICAVA平均治療患者数約4,500人、米国XOCOVA営業体制約160名、重症化リスクの高い人のXOCOVA処方関心度約69%、同居者の関心度約81%、医師の処方意向92%・88%。
業績見通しの前提2026年度期中平均為替レートの前提:ドル153.0円、ポンド205.0円、ユーロ184.0円。
市場規模・シェアCOVID-19治療薬市場におけるシェア67.5%。抗HIV薬のうちインテグラーゼ阻害剤を含む医薬品の売上割合76%。グローバルHIV治療市場は2025年約22十億ポンド、2031年約22十億ポンド、2035年約25十億ポンド。米国予防市場は2025年約3十億ポンド、2031年約6十億ポンド、2035年約6十億ポンド。
新しい施策米国でのRADICAVA事業開始、XOCOVAの米国発売と認知・受診促進、約160名の全米営業体制構築、年3回投与のCAB+RPV LAIおよび予防薬、年2回投与のVH184+VH499など次世代HIV LAI製剤の開発推進、オロロフィムの欧州・アジア地域での承認申請予定。
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の成長に加え、鳥居薬品やラジカットなどの事業投資による統合効果、米国でのRADICAVA事業開始、欧米のセフィデロコルの成長、ViiV社の売上増加によるロイヤリティー収入の伸長が主な理由。利益面では、ViiV社に係る持分法投資利益の増加や、繰延税金資産の計上による税費用の減少も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第1四半期決算および HIV事業に関するアップデート説明資料|塩野義製薬(4507)の適時開示 | Komori