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塩野義製薬(4507)・目標国内医療用医薬品増収と急性呼吸器感染症薬減収の併存

戦略品目への経営資源集中と売上拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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戦略医薬品への経営資源集中による国内売上拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内医療用医薬品増収と急性呼吸器感染症薬減収の併存有価証券報告書

    「国内の医療用医薬品の売上収益は1,235億円(前期比25.0%増)となりました。」「製品別にみると、急性呼吸器感染症薬の売上収益は338億円(同34.8%減)となりました。」

    鳥居薬品の連結子会社化とコ・プロモーションにより国内医療用医薬品全体は増収となった一方、急性呼吸器感染症薬はCOVID-19流行低調の影響で減収となった。
  2. 2026-05-12再定義決算説明資料

    「2つの注力製品を成長ドライバーとして確立し、QOL疾患の柱へ」

    国内事業について、感染症薬中心の構成から、クービビックとザズベイを注力製品とするQOL疾患の柱を確立する方向へ整理した。
  3. FY2025国内医療用医薬品減収も市場シェア拡大有価証券報告書

    「国内の医療用医薬品の売上収益は988億円(前期比34.6%減)となりました。これは、前連結会計年度に計上されたADHD治療薬のライセンス移管に伴う一時金250億円の影響に加え、感染症薬の売上が減少したことが主な要因です。一方で、COVID-19治療薬市場におけるゾコーバのシェアは、前連結会計年度と比較して大きく拡大しました。」

    国内医療用医薬品は、一時金の反動と感染症薬減収により前期比34.6%減となった一方、ゾコーバの市場シェアは拡大し、ゾフルーザも高い市場シェアを獲得した。
  4. FY2025-H1国内医療用医薬品減収も一時要因除外後は増収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品は477億円(前年同期比50.5%減)となりましたが、この主な要因としましては、2023年度にADHD治療薬のライセンス移管に伴う一時金250億円が計上されていたことと、感染症薬の売上収益が減少したことによるものです。」「これらの結果より、売上収益全体としては前年同期比7.2%の減収となりましたが、ADHD治療薬のライセンス移管に伴う一時金の受領という一過的な要因を除くと4.1%の増収になりました。」

    国内医療用医薬品売上は、前年同期のADHD治療薬ライセンス移管一時金250億円の反動と感染症薬減収により前年同期比50.5%減となった一方、一時金を除く連結売上収益は前年同期比4.1%増となった。
  5. FY2024一時要因を除く国内医療用医薬品の増収有価証券報告書

    「上記要因と当連結会計年度に発生したインチュニブおよびビバンセの共同開発・商業化に関する武田薬品工業株式会社とのライセンス契約終了に伴う製品移管による一時金の受領という一過的な要因を除くと、国内医療用医薬品の売上は前年同期比で58.1%の増収となりました。」

    ゾコーバ政府購入の前年影響とADHD治療薬ライセンス移管一時金を除く国内医療用医薬品売上が前年同期比58.1%増となった。
  6. FY2024-Q3一時要因を除く国内医療用医薬品の大幅増収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、17.5%の減収となりました。しかし、一過的な要因である前第3四半期連結累計期間の日本政府のゾコーバ購入と当第3四半期連結累計期間のインチュニブ及びビバンセのライセンス移管による一時金受領を除くと前年同期比87.5%の増収となりました。」

    国内医療用医薬品全体は17.5%減収だったが、前年度の政府によるゾコーバ購入と当年度のADHD治療薬ライセンス移管一時金を除くと前年同期比87.5%増収となった。
  7. FY2024-Q2国内医療用医薬品の大幅増収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンスを武田薬品工業株式会社へ移管したことによる一時金を受領したことや、呼吸器感染症においてCOVID-19治療薬ゾコーバの市場浸透が拡大したこと、長期にわたるインフルエンザ感染流行の継続によってインフルエンザファミリーの販売が拡大したことにより、前年同期比188.8%の増収となりました。」

    国内医療用医薬品は、ADHD治療薬のライセンス移管一時金、ゾコーバの市場浸透拡大、インフルエンザファミリーの販売拡大により前年同期比188.8%増収となった。
  8. FY2024-Q1ライセンス移管一時金・ゾコーバ市場浸透で国内増収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンスを武田薬品工業株式会社へ移管したことによる一時金を受領したことや、COVID-19治療薬ゾコーバの市場浸透による売上収益の増加により前年同期比141.6%の増収となりました。」

    国内医療用医薬品は、インチュニブ・ビバンセのライセンス移管一時金とゾコーバの市場浸透による売上増により、前年同期比141.6%の増収となった。
  9. FY2023ゾコーバ計上で国内医療用医薬品全体は増収、既存品は減収有価証券報告書

    「ゾコーバの売上を含めた国内医療用医薬品の売上収益は1,797億円(前期比101.7%増)となりました。」「国内の医療用医薬品の売上収益は750億円(前期比15.8%減)となりました。」

    ゾコーバを含む国内医療用医薬品売上は大幅増収となった一方、COVID-19関連製品を除く国内医療用医薬品は減収となった。
  10. FY2023-Q3ゾコーバ売上計上も国内医療用医薬品は減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大しましたが、サインバルタの後発品参入の影響及び第2四半期に発生したゾフルーザ、ラピアクタの返品による売上収益の減少により前年同期比21.4%の減収となりました。」

    インチュニブは拡大した一方、サインバルタの後発品参入とゾフルーザ・ラピアクタの返品により、国内医療用医薬品売上は前年同期比21.4%減となった。
  11. FY2023-Q2後発品・返品で国内減収幅拡大有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大しましたが、サインバルタの後発品参入の影響及びゾフルーザ、ラピアクタの返品による売上収益の減少により前年同期比29.2%の減収となりました。」

    戦略品のインチュニブは拡大した一方、サインバルタの後発品参入に加え、ゾフルーザ・ラピアクタの返品が国内医療用医薬品売上の前年同期比29.2%減収要因となった。
  12. FY2023-Q1サインバルタ後発品影響による国内減収継続有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大した一方、サインバルタの後発品参入の影響による売上収益の減少により前年同期比19.0%の減収となりました。」

    インチュニブは拡大した一方、サインバルタへの後発品参入の影響により、国内医療用医薬品売上収益は前年同期比19.0%減となった。
  13. FY2022サインバルタ後発品影響で国内減収継続有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益は、サインバルタの後発品参入の影響を受け、891億円(前期比5.9%減)となりました。一方、インチュニブとビバンセに関しましては、売上収益がそれぞれ164億円(前期比25.4%増)、8億円(前期比190.7%増)と伸長しました。」

    インチュニブ・ビバンセは伸長した一方、サインバルタ後発品の影響により国内医療用医薬品売上は前期比5.9%減となった。
  14. FY2022-Q3サインバルタ後発品影響で国内減収継続有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大しましたが、サインバルタの後発品参入の影響による売上収益の減少により前年同期比3.2%の減収となりました。」

    インチュニブは拡大した一方、サインバルタへの後発品参入の影響により、国内医療用医薬品売上収益は前年同期比3.2%減となった。
  15. FY2022-Q2戦略品拡大もサインバルタ後発品で国内減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大しましたが、サインバルタの後発品参入の影響による売上収益の減少により前年同期比で僅かに減収となりました。」

    インチュニブは拡大した一方、サインバルタへの後発品参入の影響により、国内医療用医薬品売上収益は前年同期比で僅かな減収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、インチュニブの売上収益が拡大した結果、前年同期比5.1%の増収となりました。」

    国内医療用医薬品は、インチュニブの売上収益拡大を背景に前年同期比5.1%の増収となり、前年度通期の減収から第1四半期の増収実績へ変化した。
  17. FY2021COVID-19・薬価改定・感染症市場縮小による国内減収有価証券報告書

    「コロナ禍での社会全般の感染予防対策の励行による市中感染症市場の大幅な縮小や受診抑制の影響、薬価改定の影響を受け947億円(前期比10.9%減)となりました。」

    戦略品の一部は伸長した一方、COVID-19による感染症市場縮小・受診抑制と薬価改定により、国内医療用医薬品売上は前期比10.9%減となった。
  18. FY2021-Q3COVID-19・感染症減少と薬価改定による国内減収拡大有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、サインバルタ及びインチュニブの売上収益が拡大したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による受診抑制や感染予防対策の励行によるインフルエンザを含む多くの感染症の著しい減少等、医薬品市場における環境変化に加え、長期収載品を中心に薬価改定による影響を受けた結果、前年同期比10.5%の減収となりました。」

    サインバルタ及びインチュニブは拡大した一方、受診抑制、感染予防対策による感染症の減少、薬価改定の影響により、国内医療用医薬品売上収益は前年同期比10.5%減となった。
  19. FY2021-Q2COVID-19・受診抑制と薬価改定による国内減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、サインバルタ及びインチュニブの売上収益が拡大したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による受診抑制等、医薬品市場における環境変化に加え、長期収載品を中心に薬価改定による影響を受けた結果、前年同期比8.3%の減収となりました。」

    サインバルタ及びインチュニブは拡大した一方、COVID-19による受診抑制等と薬価改定の影響により、国内医療用医薬品売上収益は前年同期比8.3%減となった。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルスと薬価改定による国内減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益につきましては、サインバルタ及びインチュニブの売上収益が拡大したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による医薬品市場の縮小に加え、長期収載品を中心に薬価改定による影響を受けた結果、前年同期比15.1%の減収となりました。」

    サインバルタ及びインチュニブは拡大した一方、新型コロナウイルスによる市場縮小と薬価改定の影響により、国内医療用医薬品売上は前年同期比15.1%減となった。
  21. FY2020新型コロナウイルスと小規模なインフルエンザ流行による戦略品減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上収益は、サインバルタ及びインチュニブが順調に拡大しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響やインフルエンザの流行が近年稀にみる小規模なものであったことを受け、ゾフルーザを中心とするインフルエンザ関連製品の売上が大きく減少した結果、戦略品売上は392億円(前期比32.3%減)となりました。」

    サインバルタ・インチュニブは拡大した一方、ゾフルーザ等のインフルエンザ関連製品の減収により戦略品売上は32.3%減となった。
  22. FY2020-Q3ゾフルーザ減収で国内全体減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上高につきましては、戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高が拡大したものの、ゾフルーザの売上高が本格的な販売初年度であった前年同期に比べて大きく減少したため、前年同期比7.2%の減収となりました。」

    サインバルタ及びインチュニブの売上高は拡大した一方、ゾフルーザの前年同期の販売初年度からの反動減により、国内医療用医薬品全体は前年同期比7.2%の減収となった。
  23. FY2020-Q2戦略品売上の増収継続有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上高につきましては、戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比4.9%の増収となりました。」

    戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高拡大を背景に、国内医療用医薬品売上高は前年同期比4.9%の増収となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上高につきましては、戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比5.0%の増収となりました。」

    戦略品であるサインバルタ及びインチュニブの売上高拡大により、国内医療用医薬品売上高が前年同期比5.0%増となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上高は、サインバルタ、インチュニブ、ゾフルーザ、オキシコンチン類、スインプロイクを中心とする戦略品に経営資源を集中させたことにより、戦略品売上は678億円(前連結会計年度比63.1%増)、新製品売上は738億円(前連結会計年度比52.8%増)となりました。」

    戦略品・新製品への資源集中により、戦略品売上678億円、新製品売上738億円となった。
  26. FY2019-Q3減収幅縮小・ゾフルーザ売上増加有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において、戦略品であるサインバルタ、インチュニブ、スインプロイクは順調に売上高を拡大しました。また、第3四半期に入り、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザの売上が大幅に増加しました。一方、クレストールとイルベタンの後発品参入の影響は第3四半期に入り緩やかになったものの、第2四半期連結累計期間までの影響が大きく、国内医療用医薬品全体では前年同期比18.5%の減収となりました。」

    戦略品3品目の売上拡大に加え、第3四半期にゾフルーザの売上が大幅に増加した。クレストール・イルベタンの後発品影響は緩やかになったが、国内医療用医薬品全体では前年同期比18.5%の減収となった。
  27. FY2019-Q2国内全体の減収幅拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において、戦略品であるサインバルタ、インチュニブ、スインプロイクは対前年で順調に売上高を拡大しましたが、クレストールとイルベタンは後発品参入の影響が大きく、国内医療用医薬品全体では、前年同期比31.7%の減収となりました。」

    戦略品3品目の売上拡大は続いた一方、クレストール・イルベタンへの後発品参入の影響により国内医療用医薬品全体は前年同期比31.7%の減収となった。
  28. FY2019-Q1戦略品拡大も国内全体の減収幅拡大有価証券報告書

    「国内医療用医薬品市場において戦略品であるサインバルタ、インチュニブ、スインプロイクが順調に販売を拡大しましたが、クレストールとイルベタンの後発品の影響が大きく、国内医療用医薬品全体では、前年同期比31.9%の減収となりました。」

    戦略品3品目は販売を拡大した一方、クレストール・イルベタンの後発品の影響により、国内医療用医薬品全体の減収率は前年同期比31.9%まで拡大した。
  29. FY2018国内全体減収も戦略品・新製品は増収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品の売上高は、クレストールとイルベタンの後発品発売の影響を受け、1,392億円(前連結会計年度比11.9%減)となりましたが、当連結会計年度よりサインバルタ、インチュニブ、スインプロイク、ゾフルーザ錠を新たな戦略品として定義し、戦略品と新製品に経営資源を集中させたことにより、戦略品売上は284億円(前連結会計年度比49.5%増)、新製品売上は486億円(前連結会計年度比24.2%増)となりました。」

    国内医療用医薬品全体は減収となった一方、戦略品・新製品への集中により、それぞれ49.5%増、24.2%増となった。
  30. FY2018-Q3国内医療用医薬品の減収拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において戦略品であるサインバルタが順調に売上を拡大するとともに、新発売のインチュニブ、スインプロイクの売上が順調に推移しましたが、クレストールの後発品の早期浸透をはじめとした既存品の減収及び品目移管の影響もあり、国内医療用医薬品全体では、前年同期比10.6%の減収となりました。」

    戦略品及び新発売品は順調に推移した一方、クレストール後発品の早期浸透、既存品の減収、品目移管の影響により、国内医療用医薬品全体の減収率は前年同期比10.6%まで拡大した。
  31. FY2018-Q2戦略品は堅調も国内全体減収有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において戦略品であるサインバルタが順調に売上を拡大するとともに、新発売のインチュニブ、スインプロイクの売上が順調に推移しましたが、既存品の減収及び品目移管の影響もあり、国内医療用医薬品全体では、前年同期比7.6%の減収となりました。」

    サインバルタ、インチュニブ、スインプロイクは順調に推移した一方、既存品の減収と品目移管の影響により国内医療用医薬品全体は前年同期比7.6%の減収となった。
  32. FY2018-Q1戦略品拡大も国内全体減収有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において戦略品であるサインバルタが順調に販売を拡大するとともに、新発売のインチュニブ、スインプロイクが順調に推移しましたが、既存品の減収及び品目移管の影響もあり、国内医療用医薬品全体では、前年同期比6.6%の減収となりました。」

    サインバルタの販売拡大とインチュニブ・スインプロイクの順調な推移が記載された一方、既存品の減収・品目移管の影響により国内医療用医薬品全体は前年同期比6.6%減収となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き戦略品目の売上が伸長し、戦略7品目の売上は991億円(前連結会計年度比2.7%増)と堅調に推移しております。その結果、国内医療用医薬品売上高に占める戦略7品目の売上比率は62.7%となりました。」

    戦略品目の対象が7品目として示され、売上991億円、構成比62.7%まで進展した。
  34. FY2017-Q3戦略品目堅調も国内全体は減収有価証券報告書

    「国内医療用医薬品市場において、主に「クレストール」「サインバルタ」「イルベタン」の戦略3品目をはじめとする戦略品目が堅調な推移を見せましたが、既存品の減収及び品目移管の影響もあり、国内医療用医薬品全体では、前年同期比1.8%の減収となりました。」

    戦略品目は堅調に推移した一方、既存品の減収と品目移管の影響により、国内医療用医薬品全体では前年同期比1.8%の減収となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内医療用医薬品市場において「クレストール」「サインバルタ」「イルベタン」の戦略3品目をはじめとする戦略品目が堅調に推移し、既存品の減収影響をカバーして、国内医療用医薬品全体では、前年同期比0.9%の増収となりました。」

    戦略品目の堅調な推移が続き、国内医療用医薬品全体の増収率は前年同期比0.9%となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内医療用医薬品市場において「クレストール」「サインバルタ」「イルベタン」の戦略3品目が順調に販売を拡大し、既存品の減収影響をカバーして、国内医療用医薬品全体では前年同期比0.5%の増収となりました。」

    戦略3品目の販売拡大が続き、国内医療用医薬品全体の前年同期比増収につながった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「国内では、本年6月に新発売する「クレストール」口腔内崩壊錠をはじめとする戦略品目の情報提供活動に経営資源を集中し、売上拡大を目指します。」

    戦略品目への情報提供活動の集中を通じて国内売上の拡大を目指す。
一緒に動いた変遷

「新薬中心の製品構成への移行」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新薬中心の製品構成への移行5回
  3. 2創薬研究プログラムの加速3回
  4. 3最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市3回
  5. 4感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出2回
  6. 5多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験2回
  7. 6中長期的な株主価値向上と株式報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戦略品目への経営資源集中と売上拡大|塩野義製薬(4507)の変遷 | Komori