個人が生き生きとした社会創りへの貢献
FY2017に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度には不眠症治療薬「クービビック®錠25mg 50mg」、2025年度にはうつ病治療薬「ザズベイ®カプセル30mg」の国内販売を開始いたしました。加えて、鳥居薬品の完全子会社化によって、アレルギー、皮膚疾患領域の豊富な製品群を獲得することで、QOL疾患領域での取り組みを拡大しております。」
QOL領域について、クービビック及びザズベイの国内販売開始、鳥居薬品の完全子会社化によるアレルギー・皮膚疾患製品群の獲得へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には不眠症治療薬「クービビック®錠25mg 50mg」の国内販売を開始しており、今後も継続して新製品の上市を見込んでおります。」
健やかで豊かな人生への貢献について、クービビックの国内販売開始、エンデバーライドの承認取得、認知症・肥満症・睡眠障害等の開発を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「S-309309の良好な安全性プロファイルや本作用機序におけるヒトでの体重減少傾向が確認されたものの、単剤開発の可否判断の基準として設定していた、ベースラインからの体重減少率(群平均)5%を超えませんでした。GLP-1受容体作動薬とS-309309の併用や切り替えにより、抗肥満薬治療のアンメットニーズを解消できる可能性は十分に残されていることを踏まえ、食事条件を変更した非臨床試験等の実施を併行しながら、今後の開発方針を再検討しています。」
肥満症領域のS-309309について、第Ⅱ相試験で安全性と体重減少傾向を確認した一方、単剤開発の判断基準である群平均5%超の体重減少には届かず、併用・切り替えを含む開発方針の再検討へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「抗肥満薬S-309309については、第Ⅱ相臨床試験の症例登録を2023年10月に完了しました。本試験のトップラインデータについては、2024年度第1四半期に入手を予定しております。」
肥満症領域のS-309309について、第Ⅱ相試験の症例登録を完了し、2024年度第1四半期にトップラインデータを入手する予定を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また抗肥満薬S-309309については、第Ⅰ相臨床試験で示された良好な薬物動態や忍容性のデータを学会発表しました。」
健やかで豊かな人生への貢献について、対象を広げた肥満症領域でS-309309の第Ⅰ相試験データを学会発表した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「健やかで豊かな人生への貢献」についても特に重視するマテリアリティの1つに据え、従来注力領域に掲げていた「精神・神経疾患」と「疼痛」にこだわらず「認知症」や「肥満症」といったアンメットニーズの高い領域にニーズ/疾患単位でフォーカスし、誰もが自分らしく生き生きとした生活を送ることができる社会の実現に貢献いたします。」
従来の精神・神経疾患及び疼痛中心の整理から、認知症や肥満症を含む高アンメットニーズ領域へ、ニーズ・疾患単位で対象を広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「ADHD薬インチュニブの成人患者を対象とした追加承認を取得するとともに、ADHD薬ビバンセを小児患者を対象として発売し、患者さまの症状に応じてより最適な治療選択肢を提供できるようにいたしました。」
個人が生き生きとした社会創りへの対応として、成人・小児ADHD向けの承認・発売を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「注意欠如・多動症(ADHD)治療薬インチュニブの成人に対する効能・効果の追加申請(日本)や、小児ADHDの治療では、Akili社からデジタル治療用アプリの導入、ビバンセの承認取得など、新たな治療選択肢を提供することで、個人が生き生きとした社会創りに貢献してまいります。」
疼痛・神経領域の社会課題への対応として、成人ADHD追加申請、デジタル治療用アプリ導入、ビバンセ承認取得を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「疼痛・神経領域においては、「個人が生き生きとした社会創り」を目指すことを通じ、社会課題の解決に貢献してまいります。」
疼痛・神経領域での社会課題への貢献目標を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「疼痛・神経領域においては、「個人が生き生きとした社会創り」に貢献することを目指しております。」
疼痛・神経領域における社会課題への貢献目標を明示した。