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塩野義製薬(4507)・施策前進

海外グローバル開発品の発売準備

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数の臨床開発候補品の進展と承認・上市拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方で、2026年1月にグラム陰性菌による複雑性尿路感染症を適応としてセフィデロコルの承認を取得したほか、2025年5月にはオピオイド誘発性便秘症治療薬ナルデメジンの新薬承認申請が受理されるなど、新薬事業への転換に向けた取り組みを着実に進めました。」

    海外グローバル開発品について、中国でのセフィデロコル承認及びナルデメジン申請受理へ進展した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「Symproicの自社販売への切り替えをおこなうとともに、2019年4月に新たな提携先であるBioDelivery Sciences International社と販売契約を締結いたしました。また、慢性肝疾患による血小板減少症治療薬Mulpletaの米国における自社販売を開始いたしました。」

    海外製品の発売準備が、自社販売への切り替え、新提携先との契約、Mulpletaの米国自社販売開始へ進んだ。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループが初めて日・米・欧同時開発を行ったSymproicを米国にて上市いたしました。米国におけるパデュー社との連携を最大限活用し、より少ない自社の経営資源で、効率的に販売体制を構築してまいりました。」

    海外グローバル開発品の発売準備が、Symproicの米国上市と提携を活用した販売体制構築に進んだ。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの提携を最大限に活用し、より少ない自社の経営資源で、効率的な経営を行ってまいります。」

    ナルデメジン(Symproic)とオスフィーナについて、Purdue社・Duchesnay社との提携を活用する販売・運営体制を具体化した。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「オピオイド誘発性便秘薬ナルデメジンの販売権及び共同販促権」「2016.12~」「製品が販売されている期間」

    ナルデメジンについて、米国での販売権・共同販促権に関するPurdue Pharma L.P.との共同販売契約を締結し、発売準備が具体的な販売体制の整備へ進展した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「また、米国ではグローバル開発品のオピオイド誘発性便秘症治療薬候補「ナルデメジン(一般名)」と多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬候補「S-649266」の発売準備も進めます。」

    米国でのグローバル開発品の上市に向けた販売準備。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速4回
  3. 2最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  4. 3感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出4回
  5. 4グローバルオペレーションの機能向上・標準化4回
  6. 5新薬中心の製品構成への移行4回
  7. 6研究設備・製造設備の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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