塩野義製薬(4507)・施策前進
特別早期退職プログラムの実施
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて721人減少しておりますが、その主な理由は2023年7月にアクセンチュア株式会社との合弁会社化に伴いシオノギビジネスパートナー株式会社が当社の連結子会社でなくなったことおよび2023年10月31日を退職日とする特別早期退職プログラムを実施したことによるものです。」
特別早期退職プログラム等の実施が通期の従業員数721人減少の要因として反映された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数は、シオノギビジネスパートナー株式会社が当社グループ傘下ではなくなったこと及び特別早期退職プログラムの実施等により、723名減少して4,957名となりました。」
特別早期退職プログラム等の実施により、当第3四半期累計期間の従業員数が723名減少し4,957名となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「その他の費用には、特別早期退職プログラムに係る転進支援関係費用6,621百万円が含まれております。」
特別早期退職プログラムを実施し、転進支援関係費用66億21百万円をその他の費用に計上したことを初めて開示した。