塩野義製薬(4507)・施策前進
olorofimの欧州・アジア開発及び独占販売権の導入
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-03。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
olorofimの欧州・アジア独占開発販売権導入と臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「Olorofim(F901318)については、F2Gから2022年度に導入した治療選択肢が限られる侵襲性真菌感染症に対する治療薬候補です。F2Gが実施した第Ⅱ相臨床試験の中間結果にて高い有効性と忍容性を確認しており、現在第Ⅲ相臨床試験を実施中です。」
Olorofimについて、第Ⅱ相試験中間結果で有効性・忍容性を確認し、第Ⅲ相臨床試験実施段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、COVID-19に対する研究開発に注力しながらも、並行して注力プロジェクトへの投資を進め、それぞれのプロジェクトにおける研究開発の着実な進展及び有望化合物(新規抗真菌薬olorofim、新規疼痛治療薬resiniferatoxin)の導入に関するライセンス契約締結を実現しました。」
olorofimについて、抗真菌薬の欧州・アジア開発及び独占販売権導入の契約を締結した段階から、注力プロジェクトにおける導入契約締結の実績として進展した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「F2G Limited イギリス 抗真菌薬olorofimの開発及び独占販売権 欧州 アジア 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2022.5.16~ 製品の発売から15年、特許権存続期間又はデータ保護期間のいずれか長い期間」
F2G Limitedから抗真菌薬olorofimの欧州・アジアにおける開発及び独占販売権を導入する契約を2022年5月16日付で締結した。対価は契約金、マイルストン及び一定料率のロイヤリティーとされた。