研究設備・製造設備の拡充
FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、研究設備や生産設備を中心に前連結会計年度比5,983百万円(48.7%)増の18,268百万円の設備投資を実施しました。」
研究・生産設備への投資額が182億68百万円となり、前年度比48.7%増加した。期末時点の重要設備投資予定額は370億05百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、研究設備や生産設備を中心に前連結会計年度比2,602百万円(17.5%)減の12,285百万円の設備投資を実施しました。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充等に係る投資予定金額は56,189百万円」
研究・生産設備への投資を122億85百万円実施し、今後の重要設備投資予定額を561億89百万円と開示した。ワクチン設備、金ケ崎工場、尼崎事業所等の計画を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、研究設備を中心に前連結会計年度比2,327百万円(18.5%)増の14,887百万円の設備投資を実施しました。」
研究設備を中心に148億87百万円を投資し、前年度比18.5%増となった。金ケ崎工場の生産設備、高岡研究所、尼崎事業所などの計画も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ワクチン生産設備や摂津工場の生産設備の新築工事を中心に前連結会計年度比97百万円(0.4%)減の27,274百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資について、ワクチン生産設備・摂津工場を中心に272億74百万円を投資し、岐阜県のワクチン生産設備は2022年12月完成予定、既支払額368億46百万円まで進んだ。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「新設 本社 岐阜県 揖斐郡 医薬品事業 生産設備 42,000 4,946 自己資金及び補助金 2020.08 2022.12」
ワクチン生産設備計画について、投資予定総額420億円、既支払額49億46百万円、2020年8月着手、2022年12月完了予定と開示した。前回開示の2022年9月完了予定から完了予定時期が後ろ倒しになった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は2020年7月13日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症に対するトータルケアの提供及びワクチン事業への本格参入を目的として、以下の設備投資を行うことを決議しております。」
岐阜県のワクチン生産設備について、投資予定総額417億円、既支払額5億円、2020年8月着手、2022年9月完了予定という設備計画の詳細を開示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は2020年7月13日開催の取締役会において、以下の設備投資を行うことを決議いたしました。設備投資の目的 新型コロナウイルス感染症に対するトータルケアの提供及びワクチン事業への本格参入を目的としております。所在地 岐阜県 用途 ワクチン生産設備 投資金額 417億円 資金調達方法 自己資金及び政府補助金(約373億円) 設備の導入時期 2020年度」
研究・製造設備の拡充について、岐阜県のワクチン生産設備に417億円を投資する取締役会決議に進展した。資金のうち約373億円は政府補助金とされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は前連結会計年度比2,054百万円(26.0%)増の9,954百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は99億54百万円となり、研究・製造・営業設備への投資を継続した。期末時点の重要設備投資予定額は256億92百万円とされた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。」「シオノギファーマ㈱ 金ケ崎工場 生産設備 2019.5」「塩野義製薬㈱ 本社 管理設備 2019.12」」
計画中だった金ケ崎工場の生産設備に加え、本社の管理設備が2019年12月に完成した。研究・製造・管理設備の整備が計画から完成段階へ進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「シオノギファーマ㈱ 金ケ崎工場 岩手県 胆沢郡 医薬品事業 生産設備 2019.5」
計画中だったシオノギファーマ金ケ崎工場の生産設備が2019年5月に完成した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は前連結会計年度比2,222百万円(39.1%)増の7,900百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資を79億円実施し、摂津工場・金ケ崎工場の生産設備を中心に投資を進めた。期末時点の重要設備投資予定額は153億18百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は前連結会計年度比39億81百万円(41.2%)減の56億78百万円の設備投資を実施しました。当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充等に係る投資予定金額は、181億18百万円であり、既支払額58億83百万円を差し引いた122億35百万円は、主に自己資金でまかなう予定であります。」
研究・製造設備への当年度投資実績と、継続中の設備計画181億18百万円を開示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。」「研究新棟」「平成28.11」「注射製剤新棟他」「平成28.12」」
計画中だった杭瀬事業所の研究新棟と、中国C&O社工場の注射製剤新棟等が、それぞれ2016年11月、12月に完成した。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在実施中の重要な設備計画は、当社グループにおける研究設備、製造設備の拡充を目的とした計画であり、下記のとおりであります。」
投資予定総額236億92百万円。CMC研究本部徳島出張所、摂津工場、金ケ崎工場、杭瀬事業所、中国C&O社工場の新設・拡充を計画。