グローバルオペレーションの機能向上・標準化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業における売上収益は650億円(前期比9.9%増)となりました。欧米においてはセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)の販売が好調に推移し、米国事業は287億円(同22.9%増)、欧州事業は208億円(同23.4%増)の売上収益となりました。」
海外事業では、セフィデロコルを軸に米国・欧州で販売を拡大し、海外売上収益が650億円、前期比9.9%増となった。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「診断および治療継続にいたる各フェーズに応じた、包括的な患者サポートを展開」
米国Radicava事業について、新規患者への支援、治療開始プロセスの円滑化、治療継続を支える基盤という3つの患者サポートの柱を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年度にイタリアでの販売を新たに開始しました。引き続きセフィデロコルの販売国とサブスクリプション型償還モデルの採用国の拡大を通して、欧米事業の成長を進めてまいります。」
海外オペレーションについて、セフィデロコルの販売地域をイタリアへ拡大し、販売国・償還モデル採用国の拡大を進める方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍においては、MRの医療機関への訪問規制が強化され、病院を中心に医療従事者との面談が難しい状況でしたが、このような状況においても医療従事者に各製品の情報を届けるために、デジタル環境下での情報提供体制を整備し、適正使用に向けた情報の伝達と面談機会の確保に注力しました。」
海外・国内の販売運営において、訪問規制への対応としてデジタル環境下の情報提供体制を整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すFetrojaの米国における自社販売を開始いたしました。」
海外販売体制について、提携活用型の運営からFetrojaの米国自社販売開始へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「Symproicの自社販売への切り替えをおこなうとともに、2019年4月に新たな提携先であるBioDelivery Sciences International社と販売契約を締結いたしました。また、慢性肝疾患による血小板減少症治療薬Mulpletaの米国における自社販売を開始いたしました。」
提携先依存の販売からSymproicの自社販売へ切り替え、別の販売提携も締結し、Mulpletaの米国自社販売を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業におきましては、当社グループが初めて日・米・欧同時開発を行ったSymproicを米国にて上市いたしました。米国におけるパデュー社との連携を最大限活用し、より少ない自社の経営資源で、効率的に販売体制を構築してまいりました。」
日米欧同時開発品の米国上市と、提携を活用した効率的な販売体制構築を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期は、当社グループ単独で初めてとなる本格的なグローバル第Ⅲ相臨床試験の実施にあたり、臨床試験のコストマネジメントとグローバルオペレーションの強化に取り組みました。」
単独で初めての本格的なグローバル第3相試験に対応し、コストマネジメントとグローバルオペレーションの強化に取り組んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年度は、グローバルオペレーションの機能向上や標準化が課題であると考えています。」
日米欧亜を俯瞰するグローバル開発体制を整備し、開発活動の生産性向上を図る。