社外取締役による監督機能と多様性
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、社外取締役は上記7名に加えて、監査等委員でない社外取締役1名が新たに就任いたします。これにより、当社の監査等委員でない社外取締役は5名、監査等委員である社外取締役は3名となり、取締役12名のうち8名の社外取締役の選任により、より一層公正かつ効率的な経営を進めるための体制といたします。」
定時株主総会での承認を前提に、社外取締役を7名から8名、取締役を11名から12名へ拡充する計画を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「監査等委員でない取締役を6名、監査等委員である取締役を5名の体制とし、11名中3名を女性とし、外国籍の取締役1名を含めて多様性の確保に努めております。取締役11名のうち過半数である7名の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し」
取締役11名中7名を独立社外取締役、女性3名、外国籍1名とする体制へ拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在取締役6名体制としており、6名中2名を女性としております。取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役4名は、何れも独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」
取締役体制が5名から6名へ拡大し、女性2名、独立社外取締役4名の構成となった。藤原崇起氏を社外監査役から社外取締役へ移し、社外取締役による監督体制を拡充した。 - FY2021女性2名を含む取締役5名体制有価証券報告書
「現在取締役5名体制としており、5名中2名を女性としております。取締役5名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」
取締役5名・社外取締役3名の体制を維持し、女性取締役2名であることを新たに明示した。 - FY2020取締役5名体制への変更有価証券報告書
「2020年3月期の定時株主総会において、取締役を1名減員し、取締役5名体制としております。取締役5名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」
取締役は6名から5名へ減員されたが、独立社外取締役3名を含む半数以上の社外取締役体制を維持した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」
取締役6名中3名の独立社外取締役による監督体制を維持した。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に平成27年3月期の定時株主総会において、一層の経営強化及び多様性(ダイバーシティ)の推進を図るため、取締役1名増員し、取締役6名の体制といたしました。取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」
取締役6名中3名が社外取締役。経営強化、公正性、効率性、多様性を目的としている。