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塩野義製薬(4507)・施策前進

社外取締役による監督機能と多様性

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されますと、社外取締役は上記7名に加えて、監査等委員でない社外取締役1名が新たに就任いたします。これにより、当社の監査等委員でない社外取締役は5名、監査等委員である社外取締役は3名となり、取締役12名のうち8名の社外取締役の選任により、より一層公正かつ効率的な経営を進めるための体制といたします。」

    定時株主総会での承認を前提に、社外取締役を7名から8名、取締役を11名から12名へ拡充する計画を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「監査等委員でない取締役を6名、監査等委員である取締役を5名の体制とし、11名中3名を女性とし、外国籍の取締役1名を含めて多様性の確保に努めております。取締役11名のうち過半数である7名の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し」

    取締役11名中7名を独立社外取締役、女性3名、外国籍1名とする体制へ拡充した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「現在取締役6名体制としており、6名中2名を女性としております。取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役4名は、何れも独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」

    取締役体制が5名から6名へ拡大し、女性2名、独立社外取締役4名の構成となった。藤原崇起氏を社外監査役から社外取締役へ移し、社外取締役による監督体制を拡充した。
  4. FY2021女性2名を含む取締役5名体制有価証券報告書

    「現在取締役5名体制としており、5名中2名を女性としております。取締役5名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」

    取締役5名・社外取締役3名の体制を維持し、女性取締役2名であることを新たに明示した。
  5. FY2020取締役5名体制への変更有価証券報告書

    「2020年3月期の定時株主総会において、取締役を1名減員し、取締役5名体制としております。取締役5名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」

    取締役は6名から5名へ減員されたが、独立社外取締役3名を含む半数以上の社外取締役体制を維持した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」

    取締役6名中3名の独立社外取締役による監督体制を維持した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「更に平成27年3月期の定時株主総会において、一層の経営強化及び多様性(ダイバーシティ)の推進を図るため、取締役1名増員し、取締役6名の体制といたしました。取締役6名のうち半数以上の社外取締役の選任により、より公正かつ効率的な経営を進めるための体制を維持し、社外取締役3名は、何れも、独立役員として当社の果たすべき企業責任を認識し、透明性の高い経営に貢献しております。」

    取締役6名中3名が社外取締役。経営強化、公正性、効率性、多様性を目的としている。
一緒に動いた変遷

「総合的危機管理と事業継続計画」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合的危機管理と事業継続計画4回
  3. 2創薬研究プログラムの加速3回
  4. 3感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出3回
  5. 4COVID-19治療・予防・診断のトータルケア3回
  6. 5経営監督と業務執行の分離3回
  7. 6持続的成長を支える人材育成とリーダー育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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