塩野義製薬(4507)・施策達成
JT医薬事業の取得・Akros及び鳥居薬品の完全子会社化
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JT医薬事業承継・Akros及び鳥居薬品完全子会社化による医薬事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年12月1日付で、簡易吸収分割によりJT医薬事業の当社への承継を完了するとともに、JT America Inc.からの本株式譲受によりAkrosはShionogi Inc.の子会社となりました。」「その結果、当社の鳥居薬品に対する持分比率は86.34%から100.00%に増加しております。」
JT医薬事業の承継、Akrosの子会社化、鳥居薬品の完全子会社化が完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「鳥居薬品は、2025年9月1日開催の臨時株主総会において、日本たばこ産業が所有する鳥居薬品の普通株式の全ての取得を実行することについて決議し、同日、本自己株式取得の効力が発生いたしました。これにより、本自己株式取得の実行日である2025年9月1日付で、鳥居薬品は当社の子会社となりました。」「取得後の所有比率 100.00% 86.34%」
JT医薬事業取得等の計画について、鳥居薬品が2025年9月1日付で連結子会社となった。議決権比率は100%、持分比率は86.34%であり、取引全体の一部が実行段階へ進んだ。鳥居薬品の皮膚疾患・アレルゲン・腎・透析領域の製品・開発品、製造販売機能を取り込んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループによるJT医薬事業の取得、Akros及び鳥居薬品の完全子会社化は当該ビジョン実現のための意義が大きいと考えております。」
STS2030 Revisionのビジョン実現に向け、日本たばこ産業の医薬事業を吸収分割で承継し、Akros株式取得及び鳥居薬品への公開買付けを行う一連の取引を決議した。吸収分割の効力発生日は2025年12月予定、Akros取得日は2025年11月30日予定、鳥居薬品の買付価格は1株6,350円とされた。