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塩野義製薬(4507)・方針前進

コンプライアンス遵守と内部通報・監査の活用

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-26。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2023 – 2026-05-262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26前進株主総会

    「コンプライアンス委員会の活動状況については、取締役会に年2回、監査等委員会に年4回定期的に報告を行うことにより取締役による監督を行い、コンプライアンス体制を強化しております。」

    コンプライアンス委員会の報告頻度と、取締役会・監査等委員会による監督を具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「Global Compliance & Quality Weekを通じ、グループ全従業員のコンプライアンス意識を強化」「代表取締役会長兼社長CEOを委員長としたコンプライアンス委員会の開催(年4回)」「事業活動におけるコンプライアンスの遵守を最優先事項とし、社長メッセージでコンプライアンスについて発信(2023年度:6回)」「行動に迷った際に、立ち止まって自らの行動の是非を見つめ直すための5つのチェック項目の作成とグローバル全社員への周知」

    コンプライアンス対応を、全従業員向けイベント、年4回の委員会、社長メッセージ6回、5項目の行動チェックへ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「・Global Compliance Week & Quality Weekを通じ、グループ全従業員のコンプライアンス意識を強化」「・改正公益通報者保護法に則した内部通報窓口(社内、社外)の運用」「・全従業員対象のコンプライアンス意識調査の実施と各組織への分析結果のフィードバック」

    コンプライアンス対応を、全従業員向けイベント、改正法対応の内部通報窓口、意識調査と組織別フィードバックへ具体化した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会は、代表取締役社長をコンプライアンス委員長として年4回開催し、コンプライアンス上の課題を協議し、必要な教育(ハラスメント・情報漏洩・贈収賄防止など)や取り組みを実施しております。」

    コンプライアンス委員会、内部通報窓口、内部監査、教育を用いた法令遵守・不祥事防止の仕組みを再確認した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、内部統制システムの実効性を検証するため、内部統制部による内部監査を充実させ、モニタリングを強化するとともに、内部通報制度並びに相談窓口を十分に活用し、不祥事の未然防止、早期発見及び再発防止に努める。」

    内部監査、モニタリング、内部通報によるコンプライアンス対応を再確認した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を中心とし、「シオノギグループ コンプライアンスポリシー」に則り、事業活動における法令遵守と倫理的行動の確保をより高めるための諸施策を推進する。また、内部統制システムの実効性を検証するため、内部統制部による内部監査を充実させ、モニタリングを強化するとともに、内部通報制度を十分に活用し、不祥事の早期発見と再発防止に努める。」

    法令遵守、倫理的行動、内部監査、モニタリング、内部通報を通じた不祥事の早期発見・再発防止。
一緒に動いた変遷

「経営監督と業務執行の分離」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営監督と業務執行の分離3回
  3. 2総合的危機管理と事業継続計画3回
  4. 3創薬研究プログラムの加速2回
  5. 4COVID-19治療・予防・診断のトータルケア2回
  6. 5S-217622の中国・韓国・欧米における海外実用化展開2回
  7. 6感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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