コンプライアンス遵守と内部通報・監査の活用
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- 2026-05-26前進株主総会
「コンプライアンス委員会の活動状況については、取締役会に年2回、監査等委員会に年4回定期的に報告を行うことにより取締役による監督を行い、コンプライアンス体制を強化しております。」
コンプライアンス委員会の報告頻度と、取締役会・監査等委員会による監督を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Global Compliance & Quality Weekを通じ、グループ全従業員のコンプライアンス意識を強化」「代表取締役会長兼社長CEOを委員長としたコンプライアンス委員会の開催(年4回)」「事業活動におけるコンプライアンスの遵守を最優先事項とし、社長メッセージでコンプライアンスについて発信(2023年度:6回)」「行動に迷った際に、立ち止まって自らの行動の是非を見つめ直すための5つのチェック項目の作成とグローバル全社員への周知」
コンプライアンス対応を、全従業員向けイベント、年4回の委員会、社長メッセージ6回、5項目の行動チェックへ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・Global Compliance Week & Quality Weekを通じ、グループ全従業員のコンプライアンス意識を強化」「・改正公益通報者保護法に則した内部通報窓口(社内、社外)の運用」「・全従業員対象のコンプライアンス意識調査の実施と各組織への分析結果のフィードバック」
コンプライアンス対応を、全従業員向けイベント、改正法対応の内部通報窓口、意識調査と組織別フィードバックへ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は、代表取締役社長をコンプライアンス委員長として年4回開催し、コンプライアンス上の課題を協議し、必要な教育(ハラスメント・情報漏洩・贈収賄防止など)や取り組みを実施しております。」
コンプライアンス委員会、内部通報窓口、内部監査、教育を用いた法令遵守・不祥事防止の仕組みを再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、内部統制システムの実効性を検証するため、内部統制部による内部監査を充実させ、モニタリングを強化するとともに、内部通報制度並びに相談窓口を十分に活用し、不祥事の未然防止、早期発見及び再発防止に努める。」
内部監査、モニタリング、内部通報によるコンプライアンス対応を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス委員会を中心とし、「シオノギグループ コンプライアンスポリシー」に則り、事業活動における法令遵守と倫理的行動の確保をより高めるための諸施策を推進する。また、内部統制システムの実効性を検証するため、内部統制部による内部監査を充実させ、モニタリングを強化するとともに、内部通報制度を十分に活用し、不祥事の早期発見と再発防止に努める。」
法令遵守、倫理的行動、内部監査、モニタリング、内部通報を通じた不祥事の早期発見・再発防止。