塩野義製薬(4507)・リスク再掲
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・SHIONOGIグループ品質ポリシーの制定・推進」「・Quality Cultureの醸成活動等の推進」「・製造所監査等を通じた管理監督活動」
重大な品質問題リスクに対する品質ポリシー、Quality Culture、製造所監査等の対応を再確認した。 - FY2024対処有価証券報告書
「・社内関連部署との連携会議等によるBad News Fast/Firstの体制強化」
品質問題リスクへの対応に、問題の早期共有を目的とするBad News Fast/Firstの体制強化を追加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「・SHIONOGIグループ品質ポリシーの制定」「・社内における教育イベント等の開催による品質の重要性の理解浸透」「・Quality Cultureの醸成活動等の推進」「・製造所監査等を通じた管理監督活動」
重大な品質問題リスクへの対応を、品質ポリシー、教育、Quality Culture、製造所監査等の仕組みへ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「製造プロセスにおける不備等の要因により重大な品質問題が発生した場合には、製品回収、行政処分、社会的信用性の低下等により、業績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
製造プロセス上の品質問題が製品回収、行政処分、信用低下につながるリスクを、新たな独立項目として記載した。