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住友ファーマ(4506)・リスク対処

工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1対処FY2020再定義FY2022顕在化FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク482社が書いているテーマ・逆風495社・追い風6社

住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの501件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社では、事業継続計画(BCP)の定期的な見直しおよび教育訓練の実施、製品在庫の適正化、原材料調達先の複数化、サプライヤーとの連携強化、製品別リスクアセスメントの推進など、医薬品の安定供給体制を整備し、サプライチェーン全体でリスクの低減を図っています。」

    サプライチェーンリスクへの対応について、BCPの見直し・訓練、在庫適正化、調達先複数化、サプライヤー連携、製品別リスク評価を組み合わせた管理体制を明示した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2型糖尿病治療剤「ツイミーグ」については、想定以上の需要の増加に伴い在庫が逼迫したため、2023年4月から限定出荷としましたが、生産体制の強化等の対応を行ったことにより、2023年12月に通常出荷を再開しました。」

    サプライチェーン上の需要急増・在庫逼迫による限定出荷が実際に発生した。生産体制強化により通常出荷は再開した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの工場や原材料調達先、外部製造委託先などのサプライヤーが、品質や技術上の問題、火災、地震、その他の災害、感染症拡大等により閉鎖または操業停止となり、製品の供給が遅滞もしくは休止した場合、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の工場閉鎖・操業停止リスクを、原材料調達先や外部製造委託先を含むサプライチェーン全体のリスクとして再整理した。BCP、在庫適正化、調達先複数化、サプライヤー連携強化も対応策として明示した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの工場では、事業継続計画(BCP)に基づいて緊急時対応手順をマニュアルとして整備し、対応しています。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクに対し、BCPと緊急時対応手順を整備していることを明示した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの工場が、技術上の問題、使用原材料の供給停止、火災、地震、その他の災害等により閉鎖または操業停止となり、製品の供給が遅滞もしくは休止した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    工場閉鎖・操業停止による製品供給遅滞リスクを継続して記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの工場が、技術上の問題、使用原材料の供給停止、火災、地震、その他の災害等により閉鎖または操業停止となり、製品の供給が遅滞もしくは休止した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    工場閉鎖・操業停止による製品供給遅滞リスクを引き続き記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの工場が、技術上の問題、使用原材料の供給停止、火災、地震、その他の災害等により閉鎖または操業停止となり、製品の供給が遅滞もしくは休止した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクを引き続き記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    工場閉鎖・操業停止による供給遅滞リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの工場が、技術上の問題、使用原材料の供給停止、火災、地震、その他の災害等により閉鎖または操業停止となり、製品の供給が遅滞もしくは休止した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    技術、原材料、火災、地震などを供給停止の要因としている。
一緒に動いた変遷

「後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展4回
  3. 2有利子負債返済と成長投資の両立3回
  4. 3北米主力製品の成長による事業拡大2回
  5. 4精神神経・がん領域を重点とするグローバル研究開発2回
  6. 5iPS細胞を用いた再生医療の世界初の事業化2回
  7. 6競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ファーマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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