北米主力品の成長と日本事業の減収という地域別収益構造
FY2016に初出。39回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-31。
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- FY2026通期北米増収・日本アジア減収有価証券報告書
「日本においては、売上収益924億円(前連結会計年度比7.5%減)、北米においては、売上収益3,379億円(前連結会計年度比34.2%増)、アジアにおいては、売上収益230億円(前連結会計年度比51.2%減)となりました。」
通期の地域別収益構造は、北米がオルゴビクス・ジェムテサ等により大幅増収となる一方、日本は減収、アジアは事業譲渡に伴う連結除外により大幅減収となった。 - FY2026-H1北米増収・日本アジア減収有価証券報告書
「日本セグメントは、売上収益は469億円(前年同期比11.3%減)となりました。北米は、売上収益は1,630億円(前年同期比56.4%増)となりました。アジアは、売上収益は173億円(前年同期比27.2%減)となりました。」
上期の地域別収益構造は、北米がオルゴビクス・ジェムテサ等により大幅増収となる一方、日本は減収、アジアは事業譲渡に伴う連結除外により減収となった。 - FY2025通期北米・アジア増収、日本減収有価証券報告書
「日本においては、売上収益998億円(前連結会計年度比12.9%減)、北米においては、売上収益2,518億円(前連結会計年度比58.3%増)、アジアにおいては、売上収益472億円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。」
地域別収益構造は、北米・アジアが増収となる一方、日本が減収となる構成へ変化した。 - FY2025-H1北米・アジア増収、日本減収有価証券報告書
「日本セグメントは、売上収益は528億円(前年同期比9.8%減)となりました。北米は、売上収益は1,042億円(前年同期比42.2%増)となりました。アジアは、売上収益は237億円(前年同期比14.0%増)となりました。」
報告セグメント変更後の上期は、日本が減収となる一方、北米とアジアが増収となった。連結売上収益は1,807億円、前年同期比18.4%増となり、前年度の全地域減収から地域別実績が変化した。 - FY2024通期全地域減収有価証券報告書
「日本においては、売上収益1,147億円(前連結会計年度比37.6%減)、北米においては、売上収益1,590億円(前連結会計年度比51.6%減)、アジアにおいては、売上収益409億円(前連結会計年度比6.0%減)となりました。」
報告セグメント変更後の通期実績では、日本・北米・アジアの全3地域が減収となった。 - FY2024-Q3全地域減収の上期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、売上収益は892億円(前年同四半期比39.2%減)となりました。北米は、売上収益は1,154億円(前年同四半期比58.7%減)となりました。アジアは、売上収益は305億円(前年同四半期比10.9%減)となりました。」
報告セグメント変更後の第3四半期累計では、日本・北米・アジアの全3セグメントが減収となった。日本は39.2%減、北米は58.7%減、アジアは10.9%減である。 - FY2024-Q2上期地域別実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、売上収益は585億円(前年同四半期比40.3%減)となりました。北米は、売上収益は733億円(前年同四半期比62.5%減)となりました。アジアは、売上収益は208億円(前年同四半期比19.5%減)となりました。」
報告セグメント変更後の上期実績では、日本、北米、アジアの全3セグメントが減収となった。特に北米はラツーダ終了、日本は販売提携終了・子会社譲渡等、アジアは中国の薬剤費抑制策が主な減収要因として示されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「従来、報告セグメントを日本、北米、中国、海外その他の4つとしていましたが、中期経営計画2027の策定に伴い、当社グループの経営状況をより適切に示すため、当第1四半期連結会計期間より、日本、北米、アジアの3つの報告セグメントに変更しました。」
地域別収益構造の開示単位が、従来の4セグメントから日本・北米・アジアの3セグメントへ変更された。新区分では日本、北米、アジアの全セグメントが前年同四半期比減収となった。 - FY2023通期地域別実績更新有価証券報告書
「北米、中国、海外その他の各セグメントは、為替換算の影響等により増収となりましたが、前連結会計年度におけるファブリー病治療剤「リプレガル」の販売移管および当連結会計年度における「トルリシティ」の販売提携終了や薬価改定の影響を受けた日本セグメントの減収が大きく、売上収益の合計では減収となりました。」
通期では北米3,285億円、前期比2.7%増、中国394億円、同2.9%増、海外その他168億円、同37.6%増に対し、日本は1,261億円、同15.9%減となり、地域別の成長軸が北米・中国・海外その他へ移った。 - FY2023-Q3四半期地域別実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、市場浸透により売上が伸長している製品があるものの、薬価改定の影響等により減収となりました。一方、北米、中国、海外その他の各セグメントは、為替換算の影響や主力製品の売上拡大等により増収となりました。」
第3四半期累計では、日本が前年同四半期比12.8%減収となる一方、北米11.4%増、中国15.6%増、海外その他84.2%増となった。日本の減収を北米・中国・海外その他の増収が補う地域別収益構造が続いている。 - FY2023-Q2四半期地域別実績更新有価証券報告書
「売上収益は3,193億円(前年同四半期比8.7%増)となりました。日本セグメントは、薬価改定の影響等により減収となりましたが、北米、中国、海外その他の各セグメントは、為替換算の影響や主力製品の売上拡大などにより増収となりました。」
第2四半期累計では、日本が前年同四半期比13.1%減、北米11.7%増、中国32.5%増、海外その他146.2%増となった。北米・中国・海外その他の増収が日本の減収を補う地域別収益構造が続いている。 - FY2023-Q1四半期地域別実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、薬価改定の影響等により減収となりましたが、北米、中国、海外その他の各セグメントは、為替換算の影響による増収や、一時金収入の計上により増収となりました。」
当第1四半期は日本が前年同四半期比12.9%減収となる一方、北米33.3%増、中国36.4%増、海外その他206.0%増となり、北米・中国・海外その他の増収が日本の減収を補う地域別収益構造となった。 - FY2022北米・中国増収、日本・海外その他減収の通期構造有価証券報告書
「精神神経領域における大塚製薬との共同開発・販売提携に伴う契約一時金を計上したことや、マイオバント社およびユーロバント社の新製品の寄与により、北米セグメントが増収となったことに加え、中国セグメントでも伸長したことにより、増収となりました。」
通期売上収益は5,600億円、前年同期比8.5%増。北米は13.6%増、中国は37.6%増となった一方、日本は1.7%減、海外その他は29.3%減となり、北米・中国の増収が日本・海外その他の減収を補う構造となった。 - FY2022-Q3北米一時金・中国増収有価証券報告書
「精神神経領域における大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携に伴う契約一時金を収益計上した北米セグメントに加え、中国セグメントでも伸長したことにより、全体として増収となりました。」
第3四半期累計の連結売上収益は4,321億円、前年同四半期比9.5%増となった。北米は15.0%増、中国は41.8%増となった一方、日本は1.2%減、海外その他は36.1%減となった。 - FY2022-Q2北米・中国増収と日本・海外その他減収有価証券報告書
「精神神経領域における大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携に伴う契約一時金を収益計上した北米セグメントに加え、中国セグメントで増収となりましたが、日本、海外その他セグメントでは減収となりました。」
第2四半期累計の売上収益は2,937億円、前年同四半期比12.3%増。北米は21.0%増、中国は47.5%増となった一方、日本は1.0%減、海外その他は50.9%減となった。 - FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「売上収益は1,312億円(前年同四半期比2.0%減)となりました。中国セグメントでは増収となりましたが、日本、北米、海外その他の各セグメントで減収となりました。」
第1四半期は連結売上収益1,312億円で前年同四半期比2.0%減。日本2.8%減、北米3.7%減、海外その他50.3%減に対し、中国は66.3%増となった。中国の増収だけでは他地域の減収を補えない構造となった。 - FY2021通期地域別実績更新有価証券報告書
「日本セグメントにおいて「エクア」および「エクメット」の販売が通年で寄与したこと、また、北米セグメントにおいて「ラツーダ」などの売上が拡大したことやレルゴリクス関連の収益認識により、増収となりました。」
通期では日本が前年同期比9.2%増、北米7.3%増、海外その他16.5%増となった一方、中国は2.7%減となった。日本・北米・海外その他の増収が中国の減収を補う地域別収益構造となった。 - FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「売上収益は3,948億円(前年同四半期比10.6%増)となりました。日本セグメントは、昨年度に販売を開始した2型糖尿病治療剤「エクア」および「エクメット」の寄与などにより増収となりました。また、北米セグメントにおいても、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が拡大したことなどにより増収となりました。」
第3四半期累計では、日本が前年同四半期比13.7%増、北米11.4%増、海外その他31.9%増となった一方、中国は5.4%減となった。日本・北米・海外その他の増収が中国の減収を補い、連結売上収益は10.6%増となった。 - FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、昨年度に販売を開始した2型糖尿病治療剤「エクア」および「エクメット」の寄与などにより増収となりました。また、北米セグメントにおいても、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が増加したことなどにより増収となりました。」
第2四半期累計では、日本が前年同四半期比20.5%増、北米11.7%増、海外その他114.8%増となった一方、中国は12.4%減となった。北米・日本・海外その他の増収が中国の減収を補う地域別収益構造となった。 - FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、昨年度に販売を開始した2型糖尿病治療剤「エクア」および「エクメット」の寄与などにより増収となりました。また、北米セグメントにおいても、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が増加したことなどにより増収となりました。カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が減少したことにより、減収となりました。輸出が増加したことに加え、東南アジアにおける「メロペン」の売上増加などにより、大幅な増収となりました。」
第1四半期は、日本が前年同四半期比21.8%増、北米12.3%増、中国25.0%減、海外その他123.0%増となった。北米・日本・海外その他の増収が中国の減収を補い、連結売上収益は1,339億円、前年同四半期比13.9%増となった。 - FY2020通期実績更新有価証券報告書
「また、「ラツーダ」などの売上が拡大したことにより、北米セグメントが増収となったことに加え、中国セグメントや海外その他セグメントでも増収となりました。」
通期では日本、北米、中国、海外その他の医薬品4セグメントがすべて増収となり、日本8.1%増、北米3.9%増、中国15.6%増、海外その他3.5%増となった。 - FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、長期収載品の売上が減少しましたが、2型糖尿病治療剤「トルリシティ」の売上が拡大したことや、2型糖尿病治療剤「エクア」および「エクメット」の販売を開始したことから増収となりました。また、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」等の売上が伸長したことにより、北米セグメントが増収となったことに加え、中国セグメントでも増収となりました。」
第3四半期累計では、日本が前年同四半期比3.6%増、北米が2.6%増、中国が23.4%増となった一方、海外その他は14.7%減となった。日本・北米・中国の増収が海外その他の減収を補い、連結売上収益は3,570億円、同2.9%増となった。 - FY2020-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、長期収載品の売上減少の影響等により減収となりましたが、北米セグメントにおいて、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が堅調に推移したことや、中国セグメントが増収となったことから、連結合計では増収となりました。」
第2四半期累計では、日本が前年同四半期比3.3%減、北米が5.6%増、中国が23.2%増、海外その他が38.0%減となり、北米・中国の増収により連結売上収益は2.0%増となった。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「日本セグメントは、長期収載品の売上減少の影響等により減収となりましたが、北米セグメントにおいて、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が堅調に推移したことや、中国セグメントが増収となったことから、連結合計では増収となりました。」
当第1四半期は、日本が326億円で前年同四半期比7.6%減、北米が660億円で8.8%増、中国が68億円で25.8%増、海外その他が25億円で47.9%減となった。北米・中国の増収により連結売上収益は1,175億円、1.4%増となった。 - FY2019通期実績更新有価証券報告書
「「ラツーダ」や「アプティオム」の売上増加などにより北米セグメントは増収となりました。一方、昨年4月に実施された薬価改定の影響に加え、長期収載品の売上減少により日本セグメントが減収となったことなどから、売上収益は微減となりました。」
通期では北米と中国が増収となった一方、日本が前年同期比9.8%減、海外その他が同13.2%減となり、連結売上収益は1.6%減となった。前年度の主要地域全般の増収から、北米・中国が日本等の減収を補い切れない構造へ戻っている。 - FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」や抗てんかん剤「アプティオム」の増加等により北米セグメントは増収となりました。一方、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響により日本セグメントが減収となったこと等から、連結合計では減収となりました。」
第3四半期累計では北米が前年同四半期比4.5%増、中国が5.8%増となった一方、日本は10.9%減、海外その他は3.8%減となり、北米・中国の増収でも日本等の減収を補えず、連結売上収益は2.3%減となった。 - FY2019-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の販売が堅調に推移するなか、抗てんかん剤「アプティオム」の伸長等により北米セグメントは増収となりました。一方、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響により日本セグメントが減収となったこと等により、連結合計では減収となりました。」
第2四半期累計では北米が前年同四半期比3.7%増収となった一方、日本は8.9%減収、中国は0.9%減収、海外その他は3.7%増収となり、北米・海外その他の増収があっても日本の減収等により連結売上収益は2.2%減となった。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「売上収益は1,159億円(前年同四半期比0.2%減)となりました。当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の販売が堅調に推移するなか、抗てんかん剤「アプティオム」等の伸長により北米セグメントが増収となったほか、中国セグメントや海外その他セグメントでも増収となりました。しかしながら、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響により日本セグメントが減収となったことなどにより、連結合計では僅かながら減収となりました。」
第1四半期は北米606億円(前年同四半期比1.1%増)、中国54億円(同4.6%増)、海外その他47億円(同81.2%増)に対し、日本353億円(同4.8%減)となった。北米・海外その他等の増収があったものの、日本の減収により連結売上収益は微減となった。 - FY2018通期実績更新有価証券報告書
「北米セグメントにおいて「ラツーダ」が売上を大きく拡大したことに加え、日本セグメントにおける「トルリシティ」や中国セグメントにおける「メロペン」などの伸長により増収となりました。」
通期では日本、北米、中国、海外その他の全セグメントが増収となり、売上収益は4,668億円、前年同期比14.3%増となった。従来の北米主導で他地域の減収を補う構造から、主要地域が広く増収となる構造へ変化している。 - FY2018-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、日本セグメントでは、前年同四半期連結累計期間に比べ長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が大きく拡大したこと等により、大幅な増収となりました。これらの結果、連結合計では3,641億21百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。」
第3四半期累計では、連結売上高が前年同四半期比19.2%増となった。日本は4.0%増、北米は33.4%増、中国は19.4%増、海外その他は43.2%増となり、従来の北米主導で日本・中国の減収を補う構造から、主要地域が広く増収となる構造へ変化した。 - FY2018-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、日本セグメントでは、長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が大きく拡大したこと等により、大幅な増収となりました。これらの結果、連結合計では2,404億63百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。」
第2四半期累計では、連結売上高が前年同四半期比21.4%増。日本は同3.3%増、北米は同39.3%増、中国は同25.4%増、海外その他は同28.1%増となり、北米を中心に全主要地域が増収となった。 - FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、日本セグメントでは、長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。また、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」等主力品の売上が、引き続き堅調に拡大したことにより、増収となりました。これらの結果、連結合計では1,162億97百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。」
第1四半期は連結売上高1,162億97百万円で前年同四半期比12.4%増。日本は370億97百万円で同3.0%増、北米は601億62百万円で同27.2%増、中国は51億98百万円で同8.2%増、海外その他は26億16百万円で同39.4%減となり、北米を中心に日本・中国の増収が海外その他の減収を補う構造となった。 - FY2017通期実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、日本では、昨年4月に実施された薬価改定や長期収載品の売上減少の影響が大きく、減収となりましたが、北米では、「ラツーダ」等主力品の売上が順調に拡大したことにより、大幅な増収となりました。」
通期では北米売上高1,978億89百万円、前年同期比7.0%増、日本売上高1,408億47百万円、同3.9%減、中国売上高1,762億24百万円、同4.1%減となり、北米が日本・中国の減収を補う地域別収益構造が確認された。 - FY2017-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、日本セグメントでは、戦略品である高血圧症治療剤「アイミクス」やパーキンソン病治療剤「トレリーフ」、前連結会計年度に販売を開始した2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等の売上は増加しましたが、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響を補うには至らず減収となりました。一方、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」等主力品の売上拡大により、増収となりました。これらの結果、連結合計では3,055億7百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。」
第三四半期累計では、日本売上高1,085億63百万円で前年同期比5.2%減、北米売上高1,436億24百万円で同4.6%増、中国売上高は同10.5%減となり、北米主導で日本・中国の減収を補う地域別収益構造が続いている。 - FY2017-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、北米セグメントでは、円高基調が続くなか、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を中心とする主力品の売上拡大により、増収となりました。一方、日本セグメントでは、戦略品である高血圧症治療剤「アイミクス」やパーキンソン病治療剤「トレリーフ」等の売上は拡大しましたが、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響を補うには至らず減収となりました。これらの結果、連結合計では1,980億88百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」
地域別収益構造は継続し、日本は売上高705億42百万円で前年同四半期比4.7%減、北米は913億66百万円で同1.3%増となった。中国は円高の影響で同4.1%減、海外その他は同13.4%増となった。 - FY2017-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は、日本セグメントでは、戦略品である高血圧症治療剤「アイミクス」やパーキンソン病治療剤「トレリーフ」等の売上は拡大しましたが、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響により減収となりました。一方、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を中心に、引き続き堅調に売上が拡大し増収となりました。これらの結果、連結合計では1,034億88百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
四半期実績では、日本売上高は360億23百万円で前年同四半期比5.6%減、北米売上高は472億81百万円で同11.7%増となり、北米主導の地域別収益構造が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「北米では、「ラツーダ」や単剤療法の適応追加承認を新たに取得した抗てんかん剤「アプティオム」の売上が順調に拡大したことに加え、円安の影響もあり、大幅な増収となりました。」
当連結会計年度の北米売上高は1,848億69百万円、前連結会計年度比24.8%増。日本売上高は1,464億92百万円、同6.4%減だった。