AI・RPA等による業務改革と働き方改革
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現在は、シチズン・デベロッパー(※2)を2027年度までに150名育成することを目標として取組を進めており、2025年度末までの実績として、108名を育成しています。」
DX人材育成について、シチズン・デベロッパーは2025年度末までに108名となり、2027年度までの150名目標に対する進捗を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度までの実績として、114名のシチズン・データサイエンティストと76名のシチズン・デベロッパーが誕生しました。」
DX・データ駆動型企業への変革について、2024年度までの実績がデータサイエンティスト114名、デベロッパー76名となり、前年度開示の約90名・約25名から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度までの実績として、約90名のシチズン・データサイエンティストと約25名のシチズン・デベロッパーが誕生しました。」
DX人材育成について、2024年度までに100人、2027年度までに150人という目標に対し、2023年度までに約90人、約25人を育成した実績を開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年度までにシチズン・データサイエンティスト100人の育成に加え、2027年度までにシチズン・デベロッパー150人を育成します。」
DX・データ駆動型企業への変革について、従来の日米約35名の専任技術者体制から、2024年度までにデータサイエンティスト100人、2027年度までにデベロッパー150人という定量的な人材目標へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、DrugOMEの解析担当者およびDigital Innovationの活用を推進する専任技術者を日米で合わせて約35名擁し、生産性の向上と業務課題の解決を進めていますが、今後もデジタル技術を積極的に活用し、データ駆動型企業への変革を加速してまいります。」
AI・RPA等による業務改革方針が、日米合計約35名の担当者を置くDrugOME・Digital Innovationの活用と、データ駆動型企業への変革へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、Digital Innovationの利用拡大を進め、当社グループのデジタルトランスフォーメーションを加速することにより、効率的なオペレーションに取り組んでまいります。」
AI・RPA等による業務改革方針について、Roivant提携で取得したDigital Innovationの利用拡大と、COVID-19を契機とするテレワーク推進へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「AI(Artificial Intelligence)、RPA(Robotic Process Automation)などの活用による業務改革の推進、最新のデジタルツールの活用によるより効果的なコミュニケーションの実現などのデジタル革新および働き方改革を通じて、効率的なオペレーションに取り組んでまいります。」
組織基盤改革の具体的な手段として、AI、RPA、デジタルツールを用いた業務改革・コミュニケーション改革・働き方改革を初めて明示している。