研究開発体制の再編とプロジェクト制の導入
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに研究プロジェクト制のもとで創出された11剤の臨床移行を実現しており、現在も15以上の研究プロジェクトが進行中です。2017年10月以降、46名の研究プロジェクトリーダーを輩出しています。」
研究プロジェクト制について、臨床移行の実績が10剤から11剤に、研究プロジェクトリーダーが38名から46名に増加し、15以上の進行中プロジェクトを維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月にリサーチディビジョン、開発本部および技術研究本部を統合してR&D本部を発足させました。」
研究開発体制の再編について、リサーチディビジョン、開発本部、技術研究本部をR&D本部へ統合し、遂行能力向上を狙う体制に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでに研究プロジェクト制のもとで創出された10剤の臨床移行を達成し、現在も15以上の研究プロジェクトが進行中です。2017年10月以降、38人の研究プロジェクトリーダーを輩出しています。」
研究プロジェクト制について、臨床移行の実績が8剤から10剤に増え、15以上のプロジェクトと38人のプロジェクトリーダーを開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでに研究プロジェクト制のもとで創出された8剤の臨床移行を達成し、現在も15以上の研究プロジェクトが進行中です。」
研究プロジェクト制について、8剤の臨床移行、15以上の進行中プロジェクト、約30人のプロジェクトリーダー輩出という具体的な実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、原則としてテーマを発案した研究者がリーダーとして初期臨床開発段階までプロジェクトを進める新しい研究プロジェクト制を2017年度から導入していますが、2021年度は2品目の臨床移行、多くの開発候補品の前臨床移行を達成するなどの成果を得ており、今後も研究プロジェクト制による研究開発を推進してまいります。」
研究プロジェクト制について、2021年度に2品目の臨床移行と多くの開発候補品の前臨床移行を達成したとの具体的な成果を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、魅力的な開発パイプラインのより効率的な創出を実現するため、2017年10月に研究体制を改め、これに伴い研究本部をリサーチディビジョンに改称しました。」
研究本部をリサーチディビジョンに改称し、プロジェクト制で創薬テーマを推進する研究体制を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、昨年10月に研究本部をリサーチディビジョンに改称し、魅力的な開発パイプラインのより効率的な創出を実現するため研究体制を改めました。研究プロジェクト(創薬テーマ)を強力に推進するために新しい「プロジェクト制」を採用し、リサーチディビジョンにプロジェクトリーダーおよびプロジェクトディレクターを配置しました。」
研究本部をリサーチディビジョンへ改称し、創薬テーマの効率的な推進を目的としてプロジェクト制を導入した。プロジェクトリーダーおよびプロジェクトディレクターの配置も記載している。