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住友ファーマ(4506)・リスク上期為替差益への転換直近の業績予想の修正(2026-03-02)では「その他」

金融市況・金利・為替変動リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-03-02。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-02その他業績予想の修正

    「今回修正予想においては、通期の想定為替レート(期中平均為替レート)を前回発表予想の 1 米ドル 145.0 円から 150.0 円に見直しました。」

    通期の想定為替レートが1米ドル145.0円から150.0円へ見直され、円安による売上収益等への増加影響が業績予想に反映された。
  2. FY2026-H1上期為替差益への転換有価証券報告書

    「前年同期は多額の為替差損を計上しましたが、当中間連結会計期間は為替差益を計上したこと等により金融収益と金融費用をあわせた金融損益が改善した」

    前年同期の多額の為替差損に対し、当中間連結会計期間は為替差益を計上し、金融損益が改善した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替が円高に振れたため為替差損を計上したこと等により金融収益と金融費用をあわせた金融損益は減益となりました。」

    金融市況・為替変動リスクが、2025年3月期の円高による為替差損4,942百万円と金融損益の減益として実績化した。
  4. FY2024通期円安差益も営業損失を補えず有価証券報告書

    「円安の進行による為替差益の計上等により、金融収益は増加しましたが、営業損失の増加の影響が大きく、税引前当期損失が増加しました。」

    通期では円安による為替差益等で金融収益が増加したが、営業損失の増加が大きく、税引前当期損失は3,231億円となった。
  5. FY2024-Q3円安差益も営業損失を補えず有価証券報告書

    「円安の影響により為替差益を計上しましたが、営業損失の影響が大きく、税引前四半期損失となりました。」

    円安による為替差益は計上されたものの、営業損失の影響が大きく、当第3四半期累計の税引前四半期損失は1,052億円となった。
  6. FY2024-Q2上期円安差益も営業損失を補えず有価証券報告書

    「円安の進行により為替差益を計上しましたが、営業損失の影響が大きく、税引前四半期損失となりました。」

    円安による為替差益は計上されたものの、営業損失の影響が大きく、税引前四半期損益は561億円の損失となった。
  7. FY2024-Q1四半期円安による為替差益有価証券報告書

    「円安による為替差益の計上がありましたが、営業損益の減益の影響が大きく、税引前四半期損失となりました。」

    当四半期は円安による為替差益が金融損益を押し上げた一方、営業損益の減益影響が大きく、税引前四半期損失となった。
  8. FY2023通期円安による為替差益有価証券報告書

    「期末日の円安による為替差益の計上等により、金融収益から金融費用を差し引いた金融損益は増益となりましたが、営業損益の減益の影響が大きく、税引前当期損失となりました。」

    当年度も円安による為替差益が発生し、為替差益は金融損益を押し上げたが、営業損失を補うには至らなかった。
  9. FY2023-Q2四半期円安による為替差益有価証券報告書

    「当四半期末の円安による為替差益の計上により、金融収益が金融費用を上回ったことから、税引前四半期利益は営業利益に比べ増加しました。」

    当四半期末の円安により外貨建て金融資産の為替差益が発生し、金融損益が税引前利益を押し上げる要因となった。
  10. FY2023-Q1四半期円安による為替差益有価証券報告書

    「税引前四半期利益は466億円(前年同四半期比485.8%増)となりました。営業利益の増益に加え、当四半期末の円安による為替差益の計上により、金融収益から金融費用を差し引いた金融損益が大幅な増益となったことから、税引前四半期利益は大きく増加しました。」

    当四半期は円安による為替差益が金融損益を押し上げ、税引前四半期利益の大幅増加要因となった。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「資産については、非流動資産では、有価証券の評価の変動等によるその他の金融資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ398億円減少しました。」

    金融市況・株価変動リスクについて、有価証券の評価変動等によるその他の金融資産の減少が実績として現れた。一方、通期では円安による為替差益も計上した。
  12. FY2022-Q2四半期円安による為替差益有価証券報告書

    「当四半期末の円安による為替差益の計上により、金融収益が金融費用を上回ったことから、税引前四半期利益は営業利益に比べ増加しました。」

    当四半期末の円安により外貨建て金融資産の為替差益が発生し、金融収益が金融費用を上回る要因となった。
  13. FY2021通期円安による為替差益有価証券報告書

    「当連結会計年度末の円安による為替差益の計上により、金融収益が金融費用を上回ったことから、税引前当期利益は営業利益に比べ増加しました。」

    前年度や当年度上半期の円高による為替差損とは異なり、通期では円安による為替差益80億37百万円を計上し、金融収益が金融費用を上回った。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「支払利息や、当社が保有する外貨建て金融資産に生じた為替差損などの金融費用が金融収益を上回ったため、税引前四半期利益は営業利益に比べ減少しました。」

    円高に伴う外貨建て金融資産の為替差損と支払利息が金融費用を押し上げ、税引前四半期利益は437億円、前年同四半期比31.9%減となった。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「税引前四半期利益は220億円(前年同四半期比40.4%減)となりました。支払利息や、円高基調により当社が保有する外貨建て金融資産に生じた為替差損などの金融費用が金融収益を上回ったため、税引前四半期利益は営業利益に比べ減少しました。」

    円高基調による外貨建て金融資産の為替差損と支払利息が金融費用の増加要因となり、金融費用は19億37百万円、税引前四半期利益は前年同四半期比40.4%減となった。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末は、為替換算レートが前連結会計年度末に比べ、米ドルに対し円高に振れたことから当社が保有する外貨建て金融資産において為替差損が発生したため、金融費用が増加しました。」

    円高により外貨建て金融資産の為替差損が発生し、当第2四半期累計の金融費用は50億26百万円となった。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末は、為替換算レートが前連結会計年度末に比べ、米ドルに対し円高に振れたことから当社が保有する外貨建て金融資産において為替差損が発生したため、金融費用が増加しました。」

    円高により外貨建て金融資産の為替差損が発生し、金融費用は49億45百万円となった。前年度通期の円安による為替差益から、当四半期は逆方向の影響が現れた。
  18. FY2019通期為替差益有価証券報告書

    「当連結会計年度末は前連結会計年度末に比べ、為替換算レートが米ドルに対し円安に振れたことから、当社が保有する外貨建て金融資産において為替差益が発生しました。」

    為替変動について、当年度は円安により為替差益36億67百万円が発生し、金融収益の増加要因となった。
  19. FY2019-Q3円安による為替差益継続有価証券報告書

    「受取利息の増加に加え、当第3四半期連結会計期間末は、為替換算レートが前連結会計年度末に比べ、米ドルに対し円安に振れたことから当社が保有する外貨建て金融資産において為替差益が発生しました。これらの結果、金融収益が増加しました。」

    為替変動について、当四半期も円安により外貨建て金融資産の為替差益が発生し、金融収益の増加要因となった。
  20. FY2019-Q2円安による為替差益発生有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の為替換算レートが米ドルに対し円安に振れたことから当社が保有する外貨建て金融資産において為替差益が発生しました。これらの結果、金融収益が大きく増加しました。」

    為替変動リスクについて、当四半期は円安により外貨建て金融資産の為替差益が発生し、金融収益の増加要因となった。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金融市況・金利・為替変動リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は期末にかけて円高基調となったため、当社が保有する外貨建て金融資産において為替差損が発生したことなどにより、金融費用が大きく増加しました。」

    為替変動リスクが、外貨建て金融資産の為替差損5,207百万円など、当年度の金融費用増加として実際に現れた。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、為替相場の変動によっては、輸出入取引および連結子会社業績等の円換算において、重要な影響を受ける可能性があります。」

    為替変動が輸出入取引や海外子会社業績の円換算に与える影響を引き続きリスクとしている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金融市況・金利・為替変動リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金融市況・金利・為替変動リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「また、為替相場の変動によっては、輸出入取引および連結子会社業績等の円換算において、重要な影響を受ける可能性があります。」

    株式市況、金利、退職給付債務、輸出入取引、海外子会社業績の円換算への影響を列挙している。
一緒に動いた変遷

「競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク4回
  3. 2新製品の研究開発遅延・中止リスク4回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク3回
  5. 4後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展2回
  6. 5中国事業の規模維持2回
  7. 6提携関係の解消リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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