アステラス製薬(4503)・目標初出直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
経営計画2026による重点戦略製品・パイプライン・収益性の成長
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「経営計画2026に沿ってパイプラインが着実に進展、2件の第Ⅲ相試験で新たに組み入れ開始」
経営計画2026のパイプライン目標に関係する第Ⅲ相試験の開始及び複数の開発マイルストンを開示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、経営計画2026 (対象期間:2026年度~2030年度) を新たに策定しました。経営計画2026では、収益性の高い5つの重点戦略製品 (PADCEV、IZERVAY、VYLOY、VEOZAH、XOSPATA) を軸に売上収益を最大化し、5つの重点戦略製品の2030年度の売上を2025年度比で2倍に拡大することを目指します。」
2026年度から2030年度を対象とする新たな中期経営計画を策定した。重点戦略製品売上の2025年度比2倍、10件以上の第Ⅲ相・ピボタル試験開始、研究開発費控除前コア営業利益累計4.3兆円以上、コスト最適化2,000億円、毎年2円以上の増配などを成果指標として設定している。