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億円(通期売上収益予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,709億円+23.4%
営業利益3,166億円+58.8%
経常利益3,175億円+63.1%税引前中間利益
純利益2,415億円+63.6%中間利益
営業利益率24.9
販管費4,304億円
通期業績予想
売上収益
23,300億円
販管費
8,150億円
研究開発費
3,600億円
コア営業利益
7,000億円
営業利益
4,600億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る好調な進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 重点戦略製品の成長
- コスト最適化約220億円(費用削減)
- 為替影響(売上収益)993億円
- 為替影響(コア営業利益)412億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2026年度修正予想の為替レート(ドル)158円
- 2026年度修正予想の為替レート(ユーロ)181円
- 3Q以降の想定為替レート(ドル)156円
- 3Q以降の想定為替レート(ユーロ)177円
新しい施策
- DAX-044の全世界独占的な開発・商業化ライセンス取得オプション権
- ASP388B、ASP2020、ASP2767の臨床ステージ入り
- AI・デジタル活用、グローバルケイパビリティセンター稼働などによるコスト最適化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 重点戦略製品売上3,339億円前年同期比+51%
- PADCEV売上1,583億円前年同期比+55%
- IZERVAY売上562億円前年同期比+65%
- VYLOY売上459億円前年同期比+73%
- VEOZAH売上307億円前年同期比+34%
中期経営計画の目標
目標経常的なコスト最適化2,000億円
対象期間2026~2030年度
財務目標
Gross Debt*/EBITDA1.0~1.5倍
自己株式取得
余剰資金が生じた際に機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 12,709億円(前年比 +23.4%) |
| 営業利益 | 3,166億円(前年比 +58.8%) |
| 経常利益 | 3,175億円(税引前中間利益)(前年比 +63.1%) |
| 純利益 | 2,415億円(中間利益)(前年比 +63.6%) |
| 営業利益率 | 24.9 |
| 販管費 | 4,304億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 23,300億円 / 販管費 8,150億円 / 研究開発費 3,600億円 / コア営業利益 7,000億円 / 営業利益 4,600億円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回る好調な進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 重点戦略製品の成長 / 金額 非開示、要因 コスト最適化 / 金額 約220億円(費用削減)、要因 為替影響(売上収益) / 金額 993億円、要因 為替影響(コア営業利益) / 金額 412億円 |
| 主要KPI | 指標名 重点戦略製品売上 / 値 3,339億円 / 前年同期比 +51%、指標名 PADCEV売上 / 値 1,583億円 / 前年同期比 +55%、指標名 IZERVAY売上 / 値 562億円 / 前年同期比 +65%、指標名 VYLOY売上 / 値 459億円 / 前年同期比 +73%、指標名 VEOZAH売上 / 値 307億円 / 前年同期比 +34% |
| 業績見通しの前提 | 項目 2026年度修正予想の為替レート(ドル) / 値 158円、項目 2026年度修正予想の為替レート(ユーロ) / 値 181円、項目 3Q以降の想定為替レート(ドル) / 値 156円、項目 3Q以降の想定為替レート(ユーロ) / 値 177円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 経常的なコスト最適化2,000億円 / 対象期間 2026~2030年度 |
| 財務目標 | Gross Debt*/EBITDA 1.0~1.5倍 |
| 自己株式取得 | 余剰資金が生じた際に機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 新しい施策 | DAX-044の全世界独占的な開発・商業化ライセンス取得オプション権、ASP388B、ASP2020、ASP2767の臨床ステージ入り、AI・デジタル活用、グローバルケイパビリティセンター稼働などによるコスト最適化 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。重点戦略製品の力強い成長、コスト最適化、為替の好影響が業績に貢献したため。通期予想の上方修正は、想定を上回る好調な進捗を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。