Komori
アステラス製薬(4503)・施策前進

執行役員制度の廃止と担当役員制度の新設

FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20232020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
取締役会と執行機能を分離する執行役員制度19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「業務執行に関わる体制として、重要事項の協議を行うエグゼクティブ・コミッティを設置するとともに、業務執行の責任を担うトップマネジメント(取締役社長並びに財務担当、研究担当、メディカル担当、製薬技術担当、販売統括担当、経営戦略担当、人事・コンプライアンス担当及び法務担当の総称)を選任しています。」

    担当役員制度を基礎に、人事・コンプライアンス担当を含むトップマネジメント体制を運用し、2023年4月には代表取締役社長の交代も行った。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「業務執行に関わる体制として、重要事項の協議を行うエグゼクティブ・コミッティを設置するとともに、業務執行の責任を担うトップマネジメント(取締役社長並びに経営戦略担当、経営管理・コンプライアンス担当、メディカル担当、販売統括担当、研究担当、財務担当、法務担当及び製薬技術担当の総称)を選任しています。」

    担当役員制度を基礎に、2022年4月付で法務担当・製薬技術担当を追加し、戦略実装担当を経営戦略担当へ統合する体制変更を行った。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年3月31日をもって執行役員制度を廃止し、2020年4月1日から担当役員制度を新設しました。」

    職責と成果に基づく処遇をより推進するため、2020年4月1日から執行役員制度を担当役員制度へ変更した。
一緒に動いた変遷

「製品価値の最大化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価値の最大化2回
  3. 2Operational Excellenceの追求2回
  4. 3安定的・持続的な株主還元の向上2回
  5. 4臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展2回
  6. 5Focus Areaアプローチによる価値創造2回
  7. 6資本効率と財務健全性・柔軟性を両立する資本構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
執行役員制度の廃止と担当役員制度の新設|アステラス製薬(4503)の変遷 | Komori