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アステラス製薬(4503)・施策前進直近の発生事実(2026-04-27)では「悪化」

オジェダ買収による臨床開発パイプラインの拡充

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-04-27。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-27悪化発生事実

    「当社が保有する関係会社株式のうち、帳簿価額に対して実質価額が下落したOgeda B.V.の子会社株式について減損処理を実施し、2025年度第4四半期の個別決算において、関係会社株式評価損748億円を特別損失として計上しました。今回の関係会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結損益に影響はありません。」

    オジェダ買収に関連するOgeda B.V.の子会社株式について、実質価額の下落に伴う個別決算上の評価損748億円が計上された。連結損益への影響はないと説明している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状の治療剤として、2023年5月に米国で発売されました。」

    オジェダ社買収で獲得したfezolinetantがVEOZAHとして2023年5月に米国で発売され、臨床開発段階から商業化段階へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年8月 米国において、閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状を有する女性を対象とした販売承認申請が受理されました。 2022年9月 欧州において、閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状を有する女性を対象とした販売承認申請が受理されました。」

    fezolinetantについて米国及び欧州で販売承認申請が受理された。米国では審査終了目標日が2023年5月22日へ延長された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間にfezolinetantの優先審査を目的にPriority Review Voucherを使用したことに伴う費用(135億円)を計上した」

    オジェダ社買収で獲得したfezolinetantについて、優先審査を目的としたPriority Review Voucherの使用が開示され、承認プロセスを促進する具体的な対応が示された。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「fezolinetantの米国承認申請に伴い条件付対価に係る公正価値が増加したため、その増加分 (136億円) も計上しました。」

    オジェダ社買収で獲得したfezolinetantについて、米国承認申請に至る開発・承認プロセスの進展が条件付対価の公正価値増加として反映された。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「米国及び欧州における第Ⅲ相試験の患者組み入れが完了した選択的ニューロキニン3受容体拮抗薬fezolinetantの開発費用が減少した」

    fezolinetantについて、米国及び欧州の第Ⅲ相試験の患者組み入れ完了という開発マイルストーンに到達した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国及び欧州における第Ⅲ相試験の患者組み入れが完了した選択的ニューロキニン3受容体拮抗薬fezolinetantの開発費用が減少した」

    オジェダ社買収で獲得したfezolinetantについて、米国及び欧州の第Ⅲ相試験で患者組み入れが完了する段階まで開発が進展した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年8月 更年期に伴う中等度から重度の血管運動神経症状の患者を対象とした国際共同第Ⅲ試験において、最初の患者への投与を開始したことを公表しました。」

    オジェダ社買収で獲得したfezolinetantについて、第Ⅲ相国際共同試験の最初の患者への投与開始まで開発が進展した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「選択的ニューロキニン3(NK3)受容体拮抗薬fezolinetantの開発が第3相試験段階に入ったことに伴い、開発の進捗に応じて支払うオジェダ社の旧株主への条件付対価の公正価値が増加したため、その増加分を「その他の費用」に計上しました。」

    オジェダ買収で獲得したfezolinetantが第3相試験段階に進み、買収後の臨床開発パイプラインが具体的な開発段階へ進展した。
  10. FY2018実績引用有価証券報告書

    「2017年5月、臨床開発段階のパイプラインの更なる拡充を図るため、オジェダ社(ベルギー)の買収を完了し、当社の完全子会社としました。」

    オジェダ買収の完了と、fezolinetant獲得による臨床開発パイプライン拡充を通期の実績として再掲している。
  11. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、2017年5月16日、買収を完了し、同社を完全子会社化しました。」

    臨床開発段階のfezolinetant等を有するオジェダSAの買収を2017年5月16日に完了した。対価は契約一時金500百万ユーロ、開発進捗に応じた追加対価は最大300百万ユーロとしている。
一緒に動いた変遷

「安定的・持続的な株主還元の向上」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・持続的な株主還元の向上9回
  3. 2製品価値の最大化8回
  4. 3臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展8回
  5. 4資本効率と財務健全性・柔軟性を両立する資本構成5回
  6. 5Focus Areaアプローチによる価値創造4回
  7. 6成長製品を軸とした連結業績の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オジェダ買収による臨床開発パイプラインの拡充|アステラス製薬(4503)の変遷 | Komori